プレスリリース要約

KDDIアイレットが「2026 Google Cloud Partner of the Year Award」にて、AIと人材育成の2部門で2年連続受賞を果たしました。技術力と組織力の両輪で、企業の生成AI実装を加速させる同社の存在感が高まっています。

2026年4月、ラスベガスで開催された「Google Cloud Next 2026」において、KDDIアイレットは「Artificial Intelligence – Japan」および「Talent Development – Japan」を受賞しました。特にAI部門では、Google Cloudの生成AIを活用したビジネス変革支援の実績が評価されています。2025年に続く連続受賞であり、日本のAIインテグレーターとしての地位を確固たるものにしました。

同社は2025年9月、全従業員1,300名以上に「Gemini Enterprise」を導入し、自社内でのAI活用を徹底。その知見を「かんたん AI パック」や「AI エージェント導入支援サービス」などの顧客向けソリューションに還元しています。単なる技術提供に留まらず、AIを使いこなす人材を育成する「Talent Development」部門でも3度目の受賞を達成し、組織全体のスキルアップ体制が国際的に評価されました。

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Journalポイント

編集部

実はこれ、技術の高さだけでなく、組織全体の底上げに成功している点が凄いんです。

え、そうなんですか?AIのツールさえあれば解決すると思っていました。

読者
編集部

実は今、ツールを入れても現場が使いこなせないというリスキリングの課題が深刻なんです。

リスキリングってどういうことですか?

読者
編集部

リスキリングというのは、新しい技術を使いこなすために必要なスキルを学び直すことで、同社は全社員にAIを導入してこれを実践しました。

でも、それってもともとITに強い人たちが集まっているからできるんじゃないんですか?

読者
編集部

たとえば、同社は全従業員1,300人以上にGemini Enterpriseを導入し、AIエージェントの教育まで一気通貫でサポートしています。

なるほど!じゃあ、自社が実験台になって成功パターンを作っているってことですか?

読者
編集部

その通りです。その知見を活かした「かんたん AI パック」は、短納期・低価格でAI導入を実現する具体的な武器になっています。

他の会社も似たようなことしてるんですか?

読者
編集部

実は業界全体が「AIを作る」から「AIを使いこなして成果を出す」フェーズへシフトしていて、同社はその先頭を走っています。

なるほど、勉強になりました!

読者
KDDIアイレット株式会社 ニュース要点の図解

KDDIアイレット株式会社

代表
髙木 秀悟
所在地
東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー29階
URL
www.iret.co.jp
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