プレスリリース要約

株式会社スリーシェイクが提供する「Reckoner」が、製造・流通業で根強く残る基幹システム「AS/400(IBM i)」との連携機能をリリースしました。専門エンジニアに頼らずにレガシー資産をクラウドへ繋ぎ、データ活用を民主化する一手として注目を集めています。

今回のアップデートにより、AS/400内のデータをノーコードでGoogle BigQueryやSalesforceなどのクラウドサービスへ連携できるようになりました。従来、AS/400との連携には高度な専門知識と個別開発が必要で、多大な工数とコストが障壁となっていました。Reckonerはオンプレミス環境に対応したエージェントを介することで、既存のセキュリティポリシーを維持したまま、スムーズなデータ抽出と加工を実現します。

Reckonerは、マウス操作でデータ連携を構築できるUIが特徴です。ノーコードでの手軽さを提供しつつ、PythonやJavaScriptによるコード実行も可能なため、複雑なビジネスロジックにも柔軟に対応できます。100種類以上のSaaSやデータベースに対応しており、今回のAS/400連携によって、長年「ブラックボックス化」しがちだったレガシー基幹システムのデータを、モダンなBIツールやAI分析で活用する道が拓かれました。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、レガシーシステムのデータを「塩漬け」から解放して、最新のビジネスに活かすための画期的な一歩なんです。

え、そうなんですか?レガシーシステムってよく聞きますけど、具体的にどう困るんですか?

読者
編集部

レガシーシステムというのは、AS/400のように長年使われてきた古いコンピュータ資産のことで、今のクラウドとは「言葉」が通じず、データを取り出すだけで一苦労なんです。

でも、それってもともとエンジニアさんが頑張れば繋げられるものじゃないんですか?

読者
編集部

確かに可能ですが、個別開発には数ヶ月単位の時間と数百万の費用がかかることも珍しくありません。Reckonerなら、それをノーコードで、まるでパズルを組むように数日で実現できるんです。

なるほど!じゃあ、専門知識がない私のような現場の人間でも、SaaSにデータを飛ばせるってことですか?

読者
編集部

SaaSというのは、インターネット経由で利用するソフトウェアのことで、Salesforceやkintoneなどが代表例ですね。Reckonerを使えば、基幹システムの売上データを直接これらのツールへ流し込み、即座にグラフ化することも可能です。

他の会社も似たようなことしてるんですか?

読者
編集部

実は業界全体が、古いシステムを無理に捨てるのではなく、ETLツールを使って最新の環境と「共存」させる方向へシフトしています。これにより、既存の安定性と最新の分析力を両立させているんです。

なるほど、無理に作り直さなくても最新のデータ活用ができるんですね。勉強になりました!

読者
株式会社スリーシェイク ニュース要点の図解

株式会社スリーシェイク

代表
吉田 拓真
所在地
東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F
URL
www.3-shake.com
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