プレスリリース要約
ユニリタが提供するサービスマネジメントプラットフォーム「LMIS(エルミス)」が、国内最大級のIT製品レビュープラットフォームにて2部門の最高位を受賞しました。インシデント管理ツール部門では5年連続の快挙となり、大企業を中心に盤石な信頼を得ている実態が浮き彫りになっています。
2026年4月、ユニリタの「LMIS」が「ITreview Grid Award 2026 Spring」にて、「インシデント管理ツール」と「ヘルプデスクツール」の2部門で最高位の「Leader」を獲得しました。特筆すべきは、インシデント管理部門において21期(5年)連続で受賞し続けている点です。これは単なる一時的な流行ではなく、長期にわたりユーザーの満足度と認知度を高い水準で維持していることを証明しています。また、大企業ユーザーからの評価が特に高く、「大企業部門 Leader」にも選出されています。
「LMIS」は、ITIL準拠のサービスデスク機能を中心としたプラットフォームです。サブスクリプション形式で提供され、導入・運用コストを抑えつつ、柔軟なカスタマイズが可能な点が特徴です。現在、国内の大手企業を中心に300以上の組織で導入され、利用者数は2万人を超えています。さらに、エンドユーザー向けのセルフサービスポータルは20万人以上に利用されており、社内ITインフラの効率化だけでなく、ビジネスサービスの継続的な改善を支える基盤として定着しています。


Journalポイント
実はこれ、21期連続で最高評価を得ているという、国内でも極めて稀な実績を誇るニュースなんです。
21期ってすごいですね!でも、そもそもインシデント管理って具体的に何を管理するものなんですか?
インシデントというのはシステム障害などの「予期せぬ中断」のことで、それを早期復旧させるプロセスを管理します。
なるほど。でも、メールやExcelでの管理でも十分な気がするのですが、専用ツールは何が違うんでしょうか。
組織が大きくなると、300組織以上が導入するLMISのように、情報の属人化を防ぎナレッジを共有する仕組みが不可欠になります。
確かに、誰が何をしているか見えなくなるのは怖いですね。大企業に選ばれる理由はそこにあるんですか?
その通りです。特にSaaS形式で提供されているため、導入コストを抑えながら高度な管理体制を構築できる点が評価されています。
SaaSというのは「Software as a Service」の略で、インターネット経由でソフトウェアを利用する形態のことですね。他社も参入している分野なのですか?
はい。世界のインシデント対応市場は2030年までに約991億ドルに達すると予測されており、非常に競争が激しい成長分野なんです。
市場がそれだけ伸びているなら、今後もさらに便利な機能が増えていきそうですね。勉強になりました!


