プレスリリース要約
一般社団法人AICX協会は、2026年7月23日・24日に国内最大級のカンファレンス「AI Agent Day 2026 Summer」を開催します。生成AIの導入が進む一方で直面する「形骸化」や「組織抵抗」といった実務上の課題を、先行企業の具体的な事例から紐解く、経営者・事業開発者必見のイベントです。
今回のテーマは「『事例』完全解剖 5つの壁を、事例で解体する2日間」です。AIエージェントの導入後に起こりがちな、3ヶ月で使われなくなる「形骸化」、特定の個人に依存する「新たな属人化」、管理外の「野良エージェント」、非効率な業務をそのまま自動化する「汚いプロセスの自動化」、そして現場の「組織抵抗」という5つの課題に焦点を当てます。過去3回の開催で累計1万2千名以上の視聴登録を記録した、国内最大級のナレッジ共有の場となります。
開催形式はYouTubeによるオンライン配信(無料)と、会場でのオフラインイベント(有料)のハイブリッド構成です。主催のAICX協会は、Google CloudやMicrosoftなどの大手テック企業や経済産業省とも連携実績があり、技術面だけでなく、倫理やガバナンス、人材育成まで含めた総合的な変革を目指しています。2026年6月には国内初の認定資格「AIエージェント・ストラテジスト」の試験も控えており、実装人材の育成にも注力しています。
Journalポイント
実はこれ、AIの技術力の問題ではなく、「組織と業務の設計図」を書き直せるかどうかの勝負なんです。
え、そうなんですか?最新のAIを使えば勝手に効率化されるものだと思っていました。
実は今、ツールを入れて満足してしまい、数ヶ月後には誰も使っていないという「形骸化」が多くの企業で課題になっているんです。
でも、それってもともと導入したツールの機能が足りなかっただけじゃないんですか?
機能不足というよりは、「汚いプロセスの自動化」、つまり無駄な業務フローをそのままAIにやらせようとして、結局現場が混乱するパターンが多いんですよ。
なるほど!じゃあAIを入れる前に、まず人間の仕事の進め方自体を整理しなきゃいけないってことですか?
その通りです。今回のイベントでは、そうした「5つの壁」を突破した先行企業の生々しい事例が、業界横断で公開される予定です。
他の会社も似たようなことしてるんですか?最近よく聞く DX 推進の一環としての事例もあるのでしょうか。
DX というのは「データやデジタル技術を駆使してビジネスモデルや組織を変革すること」で、まさにAIエージェントはその中核を担う存在です。
なるほど、技術だけでなく組織設計の視点が不可欠なんですね。勉強になりました!

一般社団法人AICX協会

- 代表
- 小栗 伸 / 小澤 健祐
- 所在地
- 東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階
- URL
- aicx.jp
