プレスリリース要約
ぱちんこ・パチスロ大手のサミーが、横浜・馬車道に本格的なポーカースポットを新設します。マインドスポーツとして注目を集めるテキサスホールデムの普及を加速させる、戦略的な店舗展開に注目が集まっています。
サミーの子会社でアミューズメントカジノ運営を行うm2Rは、2026年4月28日、横浜市中区に「m HOLD’EM 馬車道」をオープンします。みなとみらい線馬車道駅から徒歩2分という好立地に位置し、平日は17時から、土日祝日は13時から営業。同社が展開するポーカー事業の新たな拠点となります。
店舗は旗艦店である「m HOLD’EM 目黒」のデザインを継承した明るい空間が特徴です。メゾネットタイプの開放的な設計に加え、西麻布の人気バー「Cocktailante Oboro」の山川俊太氏が監修したオリジナルカクテルを提供。競技としてのポーカーを楽しみながら、上質なバー体験も提供するハイブリッドな空間を目指しています。


Journalポイント
実はこれ、単なる飲食店ではなく、サミーが推進する知的エンタメ事業の重要な一翼を担っている店舗なんです。
え、パチンコのサミーがポーカーですか?意外な組み合わせに驚きました。
実は今、若者の間でポーカーが知的なゲームとして大流行していて、その需要を取り込むという課題があるんです。
でも、それってもともとカジノのような、少し近寄りがたいイメージじゃないんですか?
そこでサミーは、明るい内装やプロ監修のカクテルで、クリーンな社交場としてのブランドを確立しようとしています。
なるほど!じゃあ、仕事帰りのビジネスパーソンが交流するような場所ってことですか?
その通りです。店舗PVを見ると分かりますが、開放的なデザインで、初心者でも入りやすい工夫が随所に施されています。
他の会社も似たようなことしてるんですか?例えば異業種からの参入とか。
実は業界全体が、従来の遊技機販売から体験型エンタメへシフトしていて、IT企業などの参入も相次いでいます。
なるほど、エンタメの形が変わってきているんですね。勉強になりました!


