プレスリリース要約
パーソナルジム「ELEMENT」を運営するMIGRIDSが、渋谷エリアの企業を対象とした健康支援を本格化させています。2026年3月、不動産関連の「ないけんぼーいず」で実施されたセミナーでは、デスクワーク特有の身体の悩みに応えるセルフケアを伝授。福利厚生としての運動習慣づくりが注目されています。
今回のセミナーは、渋谷エリアに拠点を置く株式会社ないけんぼーいずの社員20名を対象に実施されました。対面とオンラインのハイブリッド形式で行われ、約1時間という短い時間の中で、デスクワーク中心の働き方が引き起こす肩こりや慢性疲労、集中力低下といった課題へのアプローチが紹介されました。単なるストレッチの紹介にとどまらず、呼吸や姿勢、身体の感覚といった根本的なコンディショニングに焦点を当てた点が特徴です。
講師を務めた「ELEMENT」は、月額39,800円で通い放題という独自のビジネスモデルで全国64店舗を展開するパーソナルジムです。1回30分という短時間のトレーニングを通じて「運動の習慣化」を支援することに強みを持っています。今回の企業向けセミナーでは、オフィスで座ったまま実践できるワークを中心に構成。日常業務の合間に取り入れやすいプログラムを提供することで、社員が自ら体調を整える「セルフコンディショニング」の定着を目指しています。


Journalポイント
実はこれ、単なる運動指導ではなく、社員のコンディション改善を通じた生産性向上を狙った戦略なんです。
え、たった1時間のセミナーでそんなに身体の感覚が変わるものなんですか?
実は今、多くのオフィスワーカーが無意識の呼吸不足や姿勢の崩れで、本来のパフォーマンスを出せていないという課題があるんです。
でも、それってもともと個人の健康管理の問題じゃないんですか?
確かにそうですが、企業が介入することで共通言語ができ、休憩時間に一緒にワークをするなど、組織全体の文化として定着しやすくなります。
なるほど!じゃあ、これによってKPIが改善されたりもするんですか?
KPIというのは重要業績評価指標のことで、この文脈では社員の健康状態や生産性、ひいては離職率の低下などが具体的な目標値になります。特に不調による効率低下の改善は、経営層にとって大きな関心事なんです。
他のフィットネス系の会社も、似たようなB2B展開をしているんですか?
はい。業界全体が単なる「場所貸し」から、未病対策やメンタルヘルスまで含めた総合的なウェルビーイング支援へと大きくシフトしているんです。
運動を「特別なこと」から「日常」に変えるアプローチ、非常に勉強になりました!

株式会社MIGRIDS
- 代表
- 鈴木太郎
- 所在地
- 山梨県南巨摩郡南部町楮根763-1
- URL
- migrids.jp
