プレスリリース要約
船井総研サプライチェーンコンサルティングは、中堅・中小製造業の経営層を対象とした「トップSCM研究会」を2026年5月より本格始動させます。物流の最適化に留まらず、経営戦略とSCMをいかに連動させるかをテーマに、先進事例の共有や幹部同士の議論を通じて、自社の変革を加速させる実践的なコミュニティを目指します。
本研究会は、一方的な情報提供を行う従来のセミナーとは異なり、参加者同士の議論と知恵の共有を重視したコミュニティです。2ヶ月に1回の例会では、全国から経営層やSCM幹部が集結。先進的な取り組みを行う企業の事例講演をインプットとし、同立場の参加者間で本質的な情報交換を行うことで、自社のSCM改善に繋げるための「モデル」を見つけ出す場を提供します。現場の個別最適ではなく、経営視点での全体最適を追求する点が大きな特徴です。
2026年5月25日の初回例会では、P&Gや日本ロレアルでSCM戦略を指揮した山本也寸志氏や、AI需要予測の専門家であるザイオネックスの藤原玲子氏がゲストとして登壇します。さらに、SCMシステムの導入提案や過去のセミナー視聴、コンサルタントへの個別相談といった付加価値も用意されています。現在、この初回例会への無料招待枠を5月12日まで受け付けており、中堅・中小製造業の変革を志す経営層の参加を募っています。


Journalポイント
実はこれ、単に知識を学ぶ場ではなく、経営者が「SCMを武器にする方法」を本音で語り合うコミュニティなんです。
え、そうなんですか?SCMって物流担当者が現場で頑張るイメージがありましたが、経営者の仕事なんですか?
SCMというのはサプライチェーンマネジメントのことで、調達から配送までの供給網全体を最適化する手法を指します。実は今、現場の努力だけでは解決できないほど、外部環境が激変しているという課題があるんです。
でも、それってもともと各部署が連携してやっていることじゃないんですか?
たとえば、営業は売りたい、製造は効率よく作りたい。この 部分最適 の衝突を、経営判断で 全体最適 へ導くのが本来のSCMの役割なんです。
なるほど!じゃあ、経営者が指揮を執らないと本当の改革は進まないってことですか?
その通りです。今回の研究会では、P&Gなどの グローバル企業 で培われた「経営視点のSCM」を直接学べるのが大きな強みですね。
他の会社も似たようなことしてるんですか?
実は業界全体が、単なる「運び方」の議論から、AI需要予測 などを用いた「在庫と利益のコントロール」へシフトし始めているんです。
なるほど、経営戦略としてのSCMの重要性がよく分かりました。勉強になりました!

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング

- 代表
- 橋本 直行
- 所在地
- 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
- URL
- sc.funaisoken.co.jp
