プレスリリース要約

SBI損害保険は、khb東日本放送と共同で子ども向け森林整備イベント「ぐりりの森あそび」を開催しました。損害保険会社として、頻発する豪雨災害への対策という視点から「災害に強い森づくり」の重要性を社員自らが学び、地域社会と共に持続可能な環境保護を目指す先進的な取り組みです。

2026年4月25日、宮城県利府町の「ぐりりの森」にて、地元の親子20組を招いた森林保全イベントが実施されました。本イベントは、東日本放送が1990年から継続している「khbグリーンキャンペーン」の一環です。今年度からSBI損保が協力に加わり、森林インストラクターの指導のもと、間伐材を用いたネイチャークラフト体験や自然観察が行われました。単なる自然体験に留まらず、森林の健全な育成がどのように環境保護に繋がるかを、次世代を担う子どもたちに伝える場となりました。

特筆すべきは、SBI損保の社員とその家族計21名も実際に活動へ参加した点です。遊歩道づくりや竹林整備、植樹といった実作業を通じて、損害保険事業と密接に関わる「防災・減災」の観点から、環境保護の意義を再確認しました。参加者にはオリジナルエコバッグや科学学習まんがが配布され、日常生活での環境意識の定着も図られています。地域メディアと金融機関がタッグを組み、それぞれの強みを活かして地方創生と環境保全を両立させるモデルケースといえます。

PR Times掲載画像
PR Times掲載画像

Journalポイント

編集部

実はこれ、単なるボランティアではなく、地域メディアのリーチ力と損保会社の専門性を掛け合わせた、非常に戦略的な取り組みなんです。

え、そうなんですか?放送局と損保会社って、一見すると接点があまりなさそうに見えますけど。

読者
編集部

実は今、企業には単独の活動ではなく、地域に根ざしたパートナーと組んで社会課題を解決する姿勢が強く求められているという背景があるんです。

なるほど。それがいわゆる CSR 活動を強化するということにも繋がるのでしょうか?

読者
編集部

CSR というのは「企業の社会的責任」のことで、企業が利益を追うだけでなく社会に貢献する活動を指します。今回は、森林の荒廃という本業に近い課題に取り組んでいるのがポイントです。

でも、それってもともと行政がやるべき仕事じゃないんですか?

読者
編集部

たとえば、この「ぐりりの森」は宮城県有林ですが、維持には多大な労力がかかります。そこで khbグリーンキャンペーン のような実績ある枠組みに企業が加わることで、活動がより継続的になるんです。

なるほど!じゃあ、社員の方が家族連れで参加しているのも、単なる福利厚生ではなく、次世代への教育という意味があるってことですか?

読者
編集部

その通りです。社員が実際に 竹林整備 などを体験し、リスクを肌で知ることは、将来の事業戦略を練る上でも、顧客への提案力を高める上でも大きな財産になるんですよ。

保険ビジネスの未来と環境保護が、森の中でつながっているんですね。非常に納得しました!

読者
SBIインシュアランスグループ株式会社 ニュース要点の図解

SBIインシュアランスグループ株式会社

代表
乙部 辰良
所在地
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー16階
URL
www.sbiig.co.jp
採用情報はこちら

この企業とつながりたい方、興味がある方はこちらから

Connect Journalでは、掲載企業へのおつなぎ・詳細情報のご提供を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ