プレスリリース要約
NIPPON EXPRESSホールディングス傘下のNXワンビシアーカイブズが、2026年5月に開催される「産業DX総合展 大阪 春」への出展を発表しました。長年の書面管理ノウハウを持つ同社が、電子契約サービス「WAN-Sign」を軸に、企業のレガシーな業務をいかにデジタル化するか、その具体策を提示します。
本展示会は2026年5月20日から22日までの3日間、インテックス大阪にて開催されます。エバーリッジ株式会社が主催し、多種多様な産業のDX推進とビジネスマッチングを目的としています。NXワンビシアーカイブズは、小間番号「S03-34」にて、業務効率化の核となるDXソリューションを幅広く展示する予定です。
展示の目玉となるのは、電子契約・契約管理サービス「WAN-Sign」です。同サービスは、電子署名と従来の物理的な管理を融合させたハイブリッドな運用が可能である点が特徴です。直近では**大阪厚生信用金庫**での採用実績もあり、金融機関をはじめとする高いセキュリティが求められる現場での導入が加速しています。
Journalポイント
実はこれ、単なる電子署名の展示ではなく、情報の物流をどう最適化するかという提案なんです。
情報の物流ですか?物流大手のグループ会社らしい視点ですね。でも、電子契約ってどこも似たようなものではないんですか?
DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、IT活用でビジネスを変革することを指します。多くの企業は「過去の紙」と「これからの電子」の二重管理に悩んでいるという課題があって、そこを繋ぐのが彼らの強みなんです。
でも、それってもともと他社もやっていそうな気がしますが、何が違うんですか?
たとえば、大阪厚生信用金庫のような信頼を重視する金融機関が導入している点がポイントです。数字で言うと、数万件規模の物理資産を持つ組織でも、スムーズにデジタル移行できる体制を整えています。
なるほど!じゃあ「古い書類は捨てられないけど、デジタル化は急ぎたい」という会社にぴったりってことですか?
その通りです。専門用語でハイブリッド管理と呼びますが、物理的な原本の保管と電子データをシームレスに紐付けることで、法的証拠力と検索性の両立を可能にしています。
他の文書管理会社も似たようなことしてるんですか?
実は業界全体が物理保管からデータ活用へシフトしていて、同社はその先駆けです。単に預かるだけでなく、情報をどうビジネスに活かすかというフェーズに入っています。
なるほど、大阪の展示会でその実力を見てみたくなりました。勉強になりました!

株式会社NXワンビシアーカイブズ

- 代表
- 高橋豊
- 所在地
- 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス
- URL
- www.wanbishi.co.jp
