プレスリリース要約
グローバルCDNベンダーのCDNetworks Japanが、2026年5月開催の「IT・情シスDXPO名古屋’26」への出展を発表しました。AIスクレイピング対策や中国向けビジネス支援など、地政学リスクと最新のサイバー脅威に対応するソリューションの全容が公開されます。
今回の出展では、Webセキュリティ統合プラットフォーム「Cloud Security 2.0」を中核に据えています。近年急増しているAIを活用したスクレイピングや悪質なBot攻撃からWebサイトを保護する技術のほか、WAF、DDoS防御、API保護といった多層防御機能をワンストップで提供する点が特徴です。中部圏の経営層やIT部門に対し、インフラ最適化とセキュリティ強化の両立を提案します。
また、同社が得意とする「中国配信ソリューション」も大きな目玉です。ICP登録が不要な高速配信や、クロスボーダー通信の最適化など、中国進出を目指す日本企業が直面する通信障壁を解消する具体的な手法を紹介。シンガポール本社を拠点に、中東やアフリカ、中南米までカバーする世界最大級の配信網を活用したグローバル展開支援の実績をアピールします。
Journalポイント
実はこれ、単なる展示会への出展ではなく、地政学リスクとAI脅威という現代の二大課題への回答を提示しているんです。
え、そうなんですか?セキュリティの展示会って、どこも似たようなことを言っているイメージがありました。
実は今、中国市場への進出やAIスクレイピングによるデータ盗用といった、従来のセキュリティソフトだけでは対応しきれない課題が急増しているんです。
最近よく聞くDXを進める上でも、そういった新しい攻撃への対策は必須になりそうですね。
DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、ITを活用してビジネスを根本から変革することですが、守りが弱いと変革どころか大きな損失を招きかねません。
なるほど!じゃあ、具体的にどんな被害を防いでくれるんですか?
たとえば、競合他社がボットを使って自社の価格情報をリアルタイムで盗んだり、サーバーに過剰な負荷をかけたりする攻撃を、世界中に配置された拠点で瞬時に判別して遮断します。
他の会社も似たようなことしてるんですか?
実は業界全体が、単なる「壁」を作るセキュリティから、エッジコンピューティングを活用したインテリジェントな防御へとシフトしている最中なんです。
インフラとセキュリティが融合していく流れなんですね。勉強になりました!

株式会社シーディーネットワークス・ジャパン

- 代表
- 李 安明(リ アンミン)
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 鉄鋼ビルディング10階
- URL
- www.cdnetworks.com/ja
