プレスリリース要約
株式会社エニアドが提供するゴルフ場専用デジタルサイネージ「GOLF xAdbox」が、岐阜県のさくらカントリークラブで稼働を開始しました。滞在時間が長く、決裁権を持つ層が集中するゴルフ場という特殊な空間を、新たなB2Bマーケティングの主戦場へと変貌させます。
株式会社エニアドは2026年4月、岐阜県加茂郡のさくらカントリークラブにて「ゴルフアドボックス」の運用と広告枠の受付を開始しました。本サービスは、月間約20万人の富裕層や経営層にアプローチできる点が最大の特徴です。クラブハウス内の主要動線や、来場者が長時間滞在するエリアに戦略的に設置され、スマートフォンに頼らない「オフラインの空白時間」を効果的な広告接触機会へと転換します。
配信されるコンテンツは、B2B向けの商材や高単価なラグジュアリーブランド、企業ブランディング動画などが中心です。ゴルフ場という品格ある環境に合わせ、信頼性の高い内容を優先的に配信。1回の来場につき平均4〜5時間という長い滞在時間を活かし、単なる視認にとどまらず、同伴者との会話のきっかけや、後日の検索・資料請求といった具体的なアクションを誘発する設計となっています。

Journalポイント
実はこれ、滞在時間の長さと心理的ハードルの低さを巧みに利用したマーケティング手法なんです。
え、そうなんですか?ゴルフ場ってプレーに集中していて、広告なんて見ていない気がします。
実は今、経営層にアプローチしたくても、ネット広告ではターゲティング精度の限界やブロック機能に阻まれるという課題があって。
でも、それってもともとゴルフ場にあるポスターとか看板と同じじゃないんですか?
従来の看板と違うのは、動画による訴求力です。数字で言うと、1回の来場につき平均4〜5時間も滞在するため、繰り返し目に触れる機会があるんです。
なるほど!じゃあ、移動中や休憩中の「ふとした瞬間」に何度も刷り込まれるってことですか?
その通りです。特に B2B 商材などは、同伴者との会話の中で「これ知ってる?」と話題に上ることが、成約への大きな一歩になります。
B2B というのは、企業間取引のことですね。他の会社も似たような場所で広告を出してるんですか?
B2B というのは企業間取引のことで、意思決定者が多いゴルフ場とは非常に相性が良いんです。実は業界全体がより セグメントされた空間 での体験型広告へとシフトしています。
なるほど、ゴルフ場という特別な場所が、強力なメディアになる理由がよく分かりました!

株式会社エニアド
- 代表
- 古澤伸一
- 所在地
- 東京都文京区向丘 一丁目7番15号―201
- URL
- any-ad.co.jp
