プレスリリース要約

東京バイオテクノロジー専門学校は、2026年9月より社会人向けの「フレグランス講座」を開講します。プロの調香師から直接学び、自身のブランド立ち上げや副業も視野に入れた実践的なカリキュラムが特徴です。単なる趣味の枠を超え、感性を言語化し、商品として世に送り出すまでのプロセスを体系的に提供します。

1988年の開校以来、化粧品やバイオ分野で専門人材を輩出してきた同校が、その知見を社会人教育に投入します。2026年9月にスタートする本講座は、全6日程の集中プログラムです。受講料は250,000円(税込)で、定員は12名と少人数制。現役の調香師である小宮山大樹氏を講師に迎え、感覚的な「香り」を理論的に分解し、処方箋(レシピ)として組み立てる技術の習得を目指します。

講座の最大の特徴は、60種類以上のプロ仕様の香料原料を使用し、受講後も自宅で創作を続けられるよう原料セットが提供される点です。また、制作したオリジナルフレグランスは期間限定でオンライン販売される仕組みもあり、マーケティングの視点も養えます。ターゲットは、フレグランス業界への転身や副業、独自のD2Cブランド立ち上げを検討しているビジネス層やクリエイターです。

PR Times掲載画像

Journalポイント

編集部

実はこれ、単に香水を作るだけでなく、オンライン販売までセットになっているんです。

え、素人が作った香水を実際に売るんですか?それって法的なハードルとか高そうですが。

読者
編集部

おっしゃる通りです。実は今、個人のブランド立ち上げには薬機法などの高い壁があるという課題があって。

薬機法って、化粧品や薬のルールですよね?難しそうですが、どういうことですか?

読者
編集部

薬機法というのは医薬品や化粧品の品質と安全性を確保するための法律のことで、販売には許可が必要です。この講座では、専門学校の知見を活かして、法規制をクリアした形で「届ける」体験までをパッケージ化しているのが強みですね。

なるほど!じゃあ、将来自分のブランドを持ちたい人には最高のテストマーケティングになりますね?

読者
編集部

その通りです。例えば、60種類以上のプロ用香料を持ち帰れるので、講座が終わった後も自宅で プロトタイプ 開発を続けられる環境が手に入ります。

他の美容系スクールも同じようなことをしているんですか?

読者
編集部

実は業界全体が、単なる技術習得から リカレント教育 によるキャリア形成支援へとシフトしていて、バイオの専門機関がここまで本格的に参入するのは珍しいケースです。

趣味の延長がビジネスに繋がる仕組み、面白いですね。勉強になりました!

読者
学校法人東京滋慶学園 東京バイオテクノロジー専門学校 ニュース要点の図解

学校法人東京滋慶学園 東京バイオテクノロジー専門学校

代表
中村 道雄
所在地
東京都大田区大森北1-18-2
URL
www.bio.ac.jp/recurrent/perfume

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