プレスリリース要約
クリエイターエージェンシーのWOWs所属で、世界的に活躍する振付師のYUMEKIが、アダストリアのブランド「HARE」のモデルに起用されました。才能を単なるタレント活動に留めず、ブランド価値の向上へと繋げる新たなビジネスモデルの形を示しています。
2026年4月24日、ファッションブランド「HARE(ハレ)」から接触冷感シリーズ「ICY FEEL」が発売されます。今回のプロモーションには、韓国のトップスタジオでの活動やオーディション番組のトレーナーとして知られるYUMEKI氏を起用。映像監督のte2ta氏によるスペシャルムービーでは、ダンスを通じて商品の「動きやすさ」と「快適さ」を視覚的に表現しています。
展開されるアイテムは、カットソー、シャツ、パンツ、ワンピースなどメンズ・レディース合わせて全22型。単なる静止画のルックだけでなく、ダンサーの身体表現を活かした動的なプレゼンテーションにより、機能性素材の価値を多角的に訴求しています。販路は全国の店舗に加え、公式WEBストア「and ST」やZOZOTOWNと幅広く設定されています。
Journalポイント
実はこれ、単なるモデル起用ではなく、クリエイターの 「専門スキル」を事業価値に変換 した好例なんです。
え、そうなんですか? 振付師がモデルをやるのって、最近ではよくあることだと思っていました。
実は今、アパレル業界では機能性素材の競争が激化していて、単に「涼しい」と伝えるだけでは差別化が難しいという課題があるんです。
でも、それってもともと機能性表示やスペックで説明すれば十分じゃないんですか?
スペックは重要ですが、消費者の感性に響かせるには具体的なイメージが必要です。例えば、YUMEKI氏のダンス を通じて「激しく動いても涼しく、着崩れない」という便益を直感的に伝えているんです。
なるほど!じゃあ、クリエイターの背景にある物語や技術を、ブランドの機能性とリンクさせているってことですか?
その通りです。WOWsは、クリエイターの才能をどう 「市場価値」 に変えるかを、企画やブランド開発の段階から支援しているのが特徴です。
他の会社も似たようなことしてるんですか?
実は業界全体が、単なるキャスティングから 「クリエイティブの共同制作」 への深い関与へシフトし始めています。
なるほど、勉強になりました!

WOWs

- 代表
- 李晟在
- 所在地
- 東京都渋谷区神宮前6丁目19−18 コマツローリエビル 9階
- URL
- wows-agency.jp
