プレスリリース要約

新卒オファー型就活サービス「OfferBox」を運営するi-plugが、第5回パートナーアワードを開催しました。2万社を超える導入企業と24万人の学生を繋ぐプラットフォームの急成長を支えるのは、全国のパートナー企業との強固な連携です。本イベントから、ダイレクトリクルーティング市場の最前線を探ります。

2026年4月17日、株式会社i-plugは「第5回OfferBox Partner Award」を開催し、同サービスの拡大に貢献した200社以上のパートナー企業の中から、特に優れた成果を上げた企業や個人を表彰しました。アワードでは、地方企業の採用支援や内定までの手厚いフォローなど、多様な側面で活躍したパートナーが選出されています。2026年3月末時点で、OfferBoxの登録学生数は約24万人、累計登録企業数は22,456社に達しており、単なるプラットフォーム提供に留まらない、パートナーとの「共創」による成長が鮮明になりました。

「OfferBox」は、企業が学生のプロフィールを検索して直接オファーを送る「逆求人型」の新卒採用サービスです。従来の就活とは異なり、学生は自身の可能性を広げる機会を得られ、企業は「会いたい学生」にピンポイントでアプローチできるのが特徴です。2012年のサービス開始以来、新卒採用のミスマッチ解消を掲げ、現在では国内最大級のダイレクトリクルーティング型サービスへと進化。今回の表彰式にはココリコの遠藤章造氏らも登壇し、パートナー企業と共に新卒市場のさらなる価値向上を誓う場となりました。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単なる表彰式ではなく、新卒採用のエコシステムが完成しつつあることを示しているんです。

エコシステムってどういうことですか?i-plug一社でサービスを広めているわけではないんですね。

読者
編集部

エコシステムというのは、複数の企業が連携して共存共栄する仕組みのことで、実は今、採用市場では一社の力だけでは解決できない課題が増えているんです。

でも、それってもともと求人媒体の営業さんがやっていたことと変わらないんじゃないですか?

読者
編集部

数字で言うと、OfferBoxの登録企業は22,456社を超えていますが、その一社一社に最適なオファーの送り方をアドバイスするには、全国のパートナーの力が不可欠なんです。

なるほど!じゃあ、パートナー企業はシステムの「使い方」だけでなく「採用戦略」そのものを支えているってことですか?

読者
編集部

その通りです。今回の「フォロー部門」の表彰などは、内定を出した後のミスマッチ防止まで踏み込んだ支援が評価されているんですよ。

他の会社も似たようなことしてるんですか?パートナーをここまで手厚く表彰するのは珍しい気がします。

読者
編集部

実は業界全体が、単なるツールの提供からカスタマーサクセス、つまり顧客の成功を第一に考える形へシフトしていて、i-plugはその先駆けと言えます。

企業の採用成功を支える裏方の存在が見えて、とても勉強になりました!

読者
株式会社i-plug ニュース要点の図解

株式会社i-plug

代表
中野智哉
所在地
大阪府大阪市北区大深町5番54号 グラングリーン大阪 南館8F
URL
i-plug.co.jp
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