プレスリリース要約

ゲーミングデバイス専門店「ふもっふのおみせ」を運営する株式会社フェルマーが、世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO Japan 2026」への出展を発表しました。大会公式コラボモデルの先行販売や、人気IPとの最新デバイス展示を通じ、熱量の高いファン層への直接的なブランド体験を提供します。

株式会社フェルマーは、2026年5月1日から3日まで東京ビッグサイトで開催される「EVO Japan 2026」にブースを出展します。目玉となるのは、大会公式となる「Evoコラボアケコン」の試遊・先行販売です。レバーレスタイプの「VARMILO HA10+」やレバータイプの「VARMILO KASSAI」など、計6種類のラインナップを2色展開で用意。会場では実際に『ストリートファイター6』での試遊が可能で、eスポーツ競技シーンにおける実用性を直接アピールする構成となっています。

ブース内では、現在予約受付中の『GUILTY GEAR -STRIVE-』や『餓狼伝説 City of the Wolves』とのコラボデバイスも多数展示されます。描き下ろしイラストを使用したキーボードやマウスパッド、ブランケットなど、ゲームの世界観を反映した「ライフスタイル・デバイス」が並びます。単なる周辺機器の販売に留まらず、キャラクターIPの魅力をハードウェアに落とし込むことで、ファンコミュニティの購買意欲を刺激。現地特別価格での販売も行われ、オフラインイベントならではの体験価値を提供します。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単なる物販ではなく、コミュニティとの深いつながりを構築する高度なブランド戦略なんです。

え、そうなんですか?大会での販売って、その場限りの売上を狙うものだと思っていました。

読者
編集部

実は今、eスポーツ市場ではハードウェアのパーソナライズ化という課題があって、ファンは自分だけの特別な一台を求めているんです。

でも、それってもともと自作PCやパーツを好む一部のコア層だけの話じゃないんですか?

読者
編集部

数字で言うと、近年の格闘ゲーム再燃により、新規層が数万人単位で流入しており、彼らは「推し」のキャラクターが描かれた高品質なデバイスを求めています。

なるほど!じゃあ競技用の性能と、ファンアイテムとしての所有欲を両立させているってことですか?

読者
編集部

その通りです。例えば今回展示されるガラスマウスパッドなどは、滑りの良さという実用性と、美麗なイラストという鑑賞性を高い次元で融合させています。

他の会社も似たようなことしてるんですか?

読者
編集部

実は業界全体がIP経済圏との融合へシフトしていて、デバイスを「消耗品」から「コレクション性の高い資産」へと再定義する動きが加速しています。

性能だけでなく「物語」を売る時代なんですね。非常に勉強になりました!

読者
株式会社フェルマー ニュース要点の図解

株式会社フェルマー

代表
松本努
所在地
東京都目黒区上目黒2丁目15-14 IronSide Nakameguro4階
URL
fermat.biz
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