プレスリリース要約
日本発の独立系コンサル、レイヤーズ・コンサルティングが中小機構の「官民共創型プロジェクト支援事業」において、支援の中核を担う「プロ民間法人」に登録されました。専門知見を活かし、地域経済を牽引する中堅・中小企業の非連続な成長を伴走支援する体制が整ったことで、今後の地域活性化への貢献が期待されています。
株式会社レイヤーズ・コンサルティングは、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が推進する「官民共創型プロジェクト支援事業」の『プロ民間法人』として登録されたことを発表しました。この事業は、地域経済の核となる中堅・中小企業が直面する高度かつ複雑な経営課題を解決し、飛躍的な成長を後押しするための公的な支援制度です。同社のこれまでの豊富なコンサルティング実績と、中堅・中小企業への実効性のある成長支援ノウハウが高く評価され、今回の登録に至りました。
提供される支援メニューは、中長期経営計画やM&A戦略の策定・実行といった「事業戦略」から、AIやデータ活用を現場に定着させる「DX推進」、次世代リーダー育成などの「組織・経営基盤強化」まで多岐にわたります。さらに、管理業務の効率化を図る「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)」の提供も含まれており、単なるアドバイスに留まらず、経営資源を戦略的業務へ再配分するための具体的な実行支援を行う伴走型のスタイルが大きな特徴となっています。


Journalポイント
実はこれ、中堅・中小企業が大手コンサル並みの高度な支援を、公的な枠組みを通じて受けやすくなる大きな一歩なんです。
え、そうなんですか?中小機構が間に入ることで、具体的に何が変わるんですか?
地域企業の成長にはDXや海外展開といった専門性の高い課題が増えていて、自社の力だけでは突破口が見えにくいという課題があるんです。
でも、それってもともとM&Aとかも含めて、民間のコンサル会社が普通にやっていることじゃないんですか?
M&Aというのは企業の合併・買収のことで、成長を加速させる手法の一つです。今回は中小機構がプロ民間法人を厳選して登録し、信頼性を担保した上でマッチングを促進する点が新しいんです。
なるほど!じゃあ「ハズレ」のない専門家と出会える確率がグッと上がるってことですか?
その通りです。例えばレイヤーズなら、国内有力企業約500社への支援実績があり、戦略を書くだけでなく現場への定着まで一気通貫で任せられます。
他のコンサル会社も、同じように伴走してくれるものなんですか?
実は業界全体が、単なるアドバイスから、結果が出るまで共に戦う実行支援型へとシフトしていて、この事業はその象徴的な動きと言えます。
国とプロが組むことで、地域企業の底力が一気に引き出されそうですね。勉強になりました!

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
- 代表
- 杉野 尚志
- 所在地
- 東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア14階
- URL
- www.layers.co.jp
