プレスリリース要約

monoAI technologyと株式会社Vが業務提携を発表しました。ブラウザの手軽さとVRChatの深い没入感を組み合わせ、メタバース活用の最大の壁であった「流入・体験・定着」の分断を解消。実証実験から実運用フェーズへと移行する市場ニーズに応える、戦略的なパッケージ提供を開始します。

monoAI technologyは、Webブラウザやアプリから即時参加可能なXRプラットフォーム「XR CLOUD」を展開しています。対する株式会社Vは、VRChat領域を中心に高没入型の体験設計やコミュニティ運用で国内トップクラスの実績を持つ企業です。今回の提携により、両社は「流入・体験・継続利用・コミュニティ形成」を一体で設計するメタバース活用パッケージを共同で提供します。

本パッケージは、国土交通省の「PLATEAU」プロジェクト等で加速するデジタルツインの社会実装を背景に開発されました。ブラウザ型メタバースによる「参加障壁の低さ」と、高没入型による「コミュニティ定着」を横断するハイブリッドな導線を構築。大規模同時接続が可能な基盤を活かしつつ、教育のゲーミフィケーションやエンタメの収益化、自治体の日常業務基盤としての活用を支援します。

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Journalポイント

編集部

実はこれ、メタバース業界の「入り口と中身の分断」という長年の課題を解決する一手なんです。

分断、ですか?ブラウザで見られれば十分な気がしますが、何が問題なんですか?

読者
編集部

ブラウザ型は DX の初期段階としては優秀ですが、飽きられやすい。一方、深い体験ができるVRChatなどは専用アプリが必要で、新規の人が入りにくいという課題があったんです。

DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、ITで生活やビジネスを良くすることですね。確かに、アプリを落とすのは少しハードルが高いかも。

読者
編集部

そうなんです。今回の提携では、XR CLOUD の手軽さで人を集め、そこから V のノウハウで熱狂的なコミュニティへ誘導するという、シームレスな体験を設計しています。

なるほど!じゃあ、イベントの時だけ人が集まって、翌日には誰もいない……みたいな状況を防げるってことですか?

読者
編集部

その通りです。たとえば教育分野なら、ブラウザで講義を受け、放課後は高没入空間で生徒同士が交流するといった、継続的な接点 を作ることが可能になります。

他のメタバース企業も、同じように「入りやすさ」と「没入感」をセットで提供しているんですか?

読者
編集部

多くの企業が模索していますが、大規模接続に強い monoAI と、体験設計で国内屈指の V が組むインパクトは、業界の標準を一段引き上げる可能性があります。

メタバースが単なる流行ではなく、本当に日常のツールとして定着していく予感がしますね。勉強になりました!

読者
monoAI technology株式会社 ニュース要点の図解

monoAI technology株式会社

代表
本城嘉太郎
所在地
東京都渋谷区桜丘町1番2号 渋谷サクラステージ セントラルビル15階
URL
monoai.co.jp

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