プレスリリース要約
エムエスアイコンピュータージャパンは、最新のQD-OLED搭載ゲーミングモニター「MPG 341CQR QD-OLED X36」を発売します。注目は、モニター本体の物理ボタンを介さず、Windows上からマウスやキーボードで直感的に設定変更が可能な専用ソフトウェア「Gaming Intelligence」への対応です。
2026年4月30日に発売される「MPG 341CQR QD-OLED X36」は、第5世代のQD-OLEDパネルを採用したハイエンドモデルです。5層タンデムOLED構造に「ダークアーマー・フィルム」を新たに備えることで、純粋な黒の表現力を最大40%向上させ、圧倒的なコントラストを実現しています。ハードウェアの進化に加え、今回はソフトウェアによる操作性の改善が大きな焦点となっています。
同機が対応する「MSI Gaming Intelligence(G.I.)」は、PCとモニターをUSB接続することで、OS上から輝度、コントラスト、RGBライティングなどを一括管理できるツールです。特定のアプリ起動時に自動で表示モードを切り替える「AI Menu」や、1組の入力デバイスで2台のPCを操作できる「KVM機能」、パネルの焼き付きを防ぐ「OLED Care」など、利便性とメンテナンス性を高める機能を備えています。


Journalポイント
実はこれ、単なる設定ソフトではなく、ハードとソフトの シームレスな統合 を目指したものなんです。
え、そうなんですか?モニターの設定なんて一度決めたらあまり変えないイメージでした。
実は今、用途に合わせて 最適な表示モード に切り替えたいというニーズが非常に高まっているという課題があって、それに対応した形です。
でも、それってもともとモニターの物理ボタンでできることじゃないんですか?
物理ボタンだと操作が煩雑ですが、G.I.なら AI Menu 機能でアプリごとに設定を自動化できます。例えばデザインソフトなら高色域、事務作業ならブルーライトカットへ瞬時に切り替わるんです。
なるほど!じゃあ、いちいち手動で変えなくていいってことですか?
AI Menuというのは特定のアプリと表示モードを紐付ける機能のことで、その通りです。さらに KVM機能 を使えば、1セットのキーボードで2台のPCを操作できるのでデスクもスッキリしますよ。
他の会社も似たようなことしてるんですか?
実は業界全体が ソフトウェア・デファインド 、つまりソフトでハードの価値を高める方向へシフトしていて、MSIはその先陣を切っている印象ですね。
なるほど、ハードのスペックだけじゃなくソフトの利便性で選ぶ時代なんですね。勉強になりました!

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社
- 代表
- 江富盛
- 所在地
- 東京都千代田区神田須田町2-19-23 Daiwa 秋葉原ビル6階
- URL
- youtu.be/Kcr3kX_kBkE
