プレスリリース要約
漢方の知見を持つ **再春館製薬所** が、2026年春に始動する新サービス「心灯~Kokorobi~」において、 **atelier ERICA** が展開する「おひとりさま会議」メソッドを採用しました。製薬大手が個人の内省を促すスタートアップの知見をどう活かすのか、ウェルビーイング市場の新たな展開として注目されます。
2026年春、再春館製薬所が開始する「心灯~Kokorobi~」は、漢方の叡智と旅行体験を融合させたリトリートプログラムです。ここに、atelier ERICAが運営するブランド「Self0」の「おひとりさま会議用紙」メソッドが導入されることが決定しました。同ブランドのメソッドを凝縮したワークブックは、出版から短期間で **8刷3万部** を突破する異例のヒットを記録しており、その社会的な反響の大きさが今回の採用を後押しした形です。
本プログラムは、旅行を単なる観光で終わらせず、ジャーナリング等のコンテンツを通じて心身を整えることを目的としています。旅先で得た思考を「お土産」として日常に持ち帰るというコンセプトの中で、atelier ERICAの「ひとり会議」メソッドが重要な役割を担います。対象は、慌ただしい日常の中で自己内省の時間を必要とする層であり、非日常の空間で「鎧を脱ぐ」体験を提供することを目指しています。

Journalポイント
実はこれ、製薬会社が「モノ」の提供を超えて、顧客の「生き方」そのものに介入しようとする挑戦的な試みなんです。
え、再春館製薬所といえばドモホルンリンクルのイメージが強いですが、なぜ今リトリートなんですか?
実は今、心身をリセットする リトリート への需要が、経営者やビジネスパーソンの間で急速に広がっているという背景があります。
リトリートというのは、具体的にどういうことをするサービスなんですか?
リトリートというのは、日常を離れた環境で自分を見つめ直す体験のことで、今回はそこに「書くこと」による内省を組み込んでいます。
なるほど!でも、自分と向き合うだけなら一人でもできそうですが、なぜこのメソッドが必要なんですか?
たとえば、 atelier ERICA のワークブックは3万部以上売れていますが、多くの人が「どう書けばいいか分からない」という課題を抱えているからです。
確かに、ただ日記を書くのとは違う「型」があるなら、より深く自分を深掘りできそうですね。
その通りです。業界全体が顧客の LTV を重視する中で、こうした「体験の質」を高める独自のメソッドは、今や強力な武器になっています。
LTVというのは顧客から生涯得られる利益のことですね。単発の販売より、深いファンを作る戦略ということか。勉強になりました!

atelier ERICA

- 代表
- 山口恵理香
- 所在地
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- URL
- selfmeeting.base.shop
