プレスリリース要約
株式会社REGALIは、2026年5月開催の「イーコマースフェア 大阪 2026」への出展を発表しました。2,000サイト以上が導入するCX向上プラットフォーム「LEEEP」の展示に加え、EC運営に新たな価値をもたらす待望の新サービスが初めて公開される予定です。
REGALIが展開する「LEEEP(リープ)」は、UGC(ユーザー生成コンテンツ)や動画、レビュー、ウェブ接客などを統合管理し、ECサイトを単なる購買の場から「共感と没入の体験」へと進化させるプラットフォームです。今回の「イーコマースフェア 大阪 2026」では、同社のブース(2D-6)にて実際の運用イメージや成功事例が紹介されます。特に注目すべきは、これまで秘匿されていた新サービスの初公開です。既存のLEEEPとは異なる切り口でEC運営を支援する仕組みとなっており、業界関係者からの期待が高まっています。
LEEEPの強みは、専門知識が不要な「ノーコード」での導入・運用にあります。少人数のチームでも、UGCや動画といったリッチなコンテンツを効率的に管理でき、注文率や滞在時間の向上に直結する環境を構築可能です。現在、アパレルやコスメをはじめとする幅広い業種で2,000以上のECサイトに導入されています。今回の展示会では、これらの実績に基づいたノウハウが提供されるほか、複数の顧客接点を一元管理することでブランド体験を継続的に磨き上げるための具体的な手法についても深く掘り下げられます。

Journalポイント
実はこれ、単なる展示会への出展報告ではなく、ECにおける「接客」という概念を根底から変えてしまうような、非常に面白い試みなんです。
え、そうなんですか?ECサイトでの接客というと、自動で返信してくれるチャットボットのような仕組みのことでしょうか?
チャットボット というのは自動応答プログラムのことで、LEEEPはそれだけでなく、動画やレビューを駆使して「人の温度感」をサイトに宿すんです。
でも、動画やユーザーの声を見せるだけなら、もともとSNSなどの外部メディアでやれば十分な気がするのですが。
実は今、SNSからECへの遷移でユーザーの熱量が冷めてしまうのが大きな課題で。自社サイト内で直接 LTV を高める体験を作ることが不可欠なんです。
なるほど!じゃあ自社サイトをSNSのように楽しく、信頼できる場所に作り変えて、ファンを定着させるということですね。
LTV というのは顧客生涯価値のことで、一人の顧客が継続的に購入してくれる総額を指します。具体例を出すと、LEEEP導入で CVR が向上した事例も多いですよ。
その CVR というのはどういう意味なんですか?また、具体的にどれくらいの数字の変化があるものなのでしょうか。
CVR というのはコンバージョンレートのことで、訪問者のうち何割が購入に至ったかという指標です。導入企業では滞在時間が延びるだけでなく、注文率も着実に向上しています。
なるほど、勉強になりました!売り場の作り方が変わる過渡期なんですね。大阪の展示会で発表される新サービスも楽しみです。

株式会社REGALI
- 代表
- 稲田光一郎
- 所在地
- 東京都渋谷区道玄坂1-16-16 リードシー渋谷道玄坂ビル6階
- URL
- regali.co.jp
