プレスリリース要約
株式会社BLAZEが、ターゲット外の応募に対する課金を完全に排除した新サービス「Oubo Pay」をリリースしました。採用コストの高騰が深刻な経営課題となる中、企業の「本当に会いたい人材」だけに予算を集中させる新しい課金体系の仕組みと、そのインパクトを解説します。
2026年4月、株式会社BLAZEは「有効応募課金型」の採用支援サービス「Oubo Pay(オウボペイ)」の提供を開始しました。現在の採用市場では、深刻な労働力不足を背景に1応募あたりの獲得単価(CPA)が上昇し続けています。しかし、従来の応募課金モデルでは、企業の求める年齢や性別などのターゲット条件に合致しない応募に対しても一律で費用が発生しており、これが実質的な採用効率を大幅に低下させているという構造的な課題がありました。
「Oubo Pay」は、ターゲット外の応募を課金対象から除外することで、無駄なコストを徹底的に排除します。最大の特徴は、書類選考の通過や面接の実施結果に基づいた柔軟な課金カスタマイズが可能な点です。Indeedやリクルート、求人ボックスといった主要プラットフォームのアルゴリズムに精通したプロ集団が運用を担当し、独自のノウハウとツールを駆使することで、精度の高いマッチングと低価格な課金単価の両立を実現しています。
Journalポイント
実はこれ、今まで当たり前だった採用コストの「払い損」を、仕組みの力で物理的にゼロにしてしまうという非常に合理的な挑戦なんです。
え、そうなんですか?応募があったらお金がかかるのは、求人サイトの常識だと思っていました。
そうですよね。でも昨今は労働力不足でCPAが高騰しすぎており、ターゲット外の応募への支払いが経営を圧迫しているという課題があるんです。
CPAが高騰していると聞くと大変そうですが、具体的にどういうことが起きているのでしょうか?
CPAというのは「1人の応募や採用を獲得するために投じたコスト」のことで、今はこれが数倍に跳ね上がるケースも多いんです。たとえば30代を募集しているのに60代から応募が来ても、これまでは一律で課金されていました。
なるほど!じゃあ、企業側は「会いたい人にだけ」お金を払えばいいってことですか?
その通りです。さらに書類選考を通過したか、面接を実施したかといった選考フェーズに応じた課金設定も可能なので、より採用決定に近い「質の高い母集団」に予算を集中できます。
他の会社もDXなどを活用して似たようなことをしているんですか?
DXというのはデジタル技術で業務を改革することですが、採用領域ではまだ珍しいですね。実は業界全体が「広告を出すこと」から「確実なマッチング」へと、課金のあり方そのものをシフトさせようとしています。
なるほど、コストの透明性が高まるのは経営者にとって嬉しいですね。勉強になりました!

株式会社BLAZE

- 代表
- 中塚正勝
- 所在地
- 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 道玄坂東急ビル2F−C
- URL
- blaze-ltd.com/main
