プレスリリース要約
株式会社インボイスは、2026年6月2日・3日の2日間、経理業務のDXとAI活用をテーマにした無料オンラインカンファレンスを開催します。単なるツールの紹介に留まらず、深刻な人手不足を「組織の仕組み」で解決するための具体的な15の手法を提示。経営者やバックオフィス責任者にとって、次世代の組織像を描く重要な機会となりそうです。
本カンファレンス「経理業務DX最前線サミット 2026 Summer」は、芙蓉総合リースグループの株式会社インボイスが主催します。開催日は2026年6月2日(火)と3日(水)の10時から15時まで。急速に普及するAIやDXツールを、いかに実際の現場業務に組み込み、再現性のある「仕組み」として定着させるかに焦点を当てています。人手不足が深刻化する中で、個人のスキルに頼らない組織作りを模索する企業向けのプログラムとなっています。
プログラムは2部構成で、初日はAIに任せるべき業務の見極め方や、成果を引き出すための言語化スキルを専門家が伝授。2日目には、実際に属人化を解消した事業会社のリアルなインタビューが予定されています。登壇企業には、インフォマートやLayerX、TOKIUMなど、バックオフィスDXを牽引する15社が集結。最新のAI活用領域から、具体的な導入メリットまでを網羅的に把握できる内容です。
Journalポイント
実はこれ、単なるツール紹介ではなく、経理の組織デザインそのものを再定義するイベントなんです。
え、組織デザインですか?DXって便利なソフトを導入して終わりだと思っていました。
実は今、システム導入以前の「データ作成」に時間がかかりすぎて、DXが頓挫するケースが増えているという課題があるんです。
確かに。でも、それってもともとAIが自動でやってくれる部分じゃないんですか?
たとえば、AIが正しく動くための「指示の出し方」や、業務の切り分けができていないと、結局人間が手直しすることになります。
なるほど!じゃあ、AIを使いこなすための言語化スキルが必要ってことですか?
その通りです。今回の基調講演では、AIに任せる業務を見極め、成果を最大化するための具体的な手法が解説されます。
他の会社も同じような悩みを持っているんでしょうか?
実は業界全体が、個別のツール導入からプラットフォーム連携による全体最適へとシフトしていて、15社もの企業がそのノウハウを公開します。
人手不足を逆手に取って、より強い組織を作るチャンスになりそうですね。勉強になりました!


