プレスリリース要約

桜美林大学は、高校教員とビジネスパーソン等の外部人材が協働し、次世代の探究学習プログラムを開発する「Bridge」第2期の募集を開始しました。三菱みらい育成財団の助成を受け、学校と社会の境界を溶かす新たな教育リーダーの育成を目指します。

本プログラムは、2025年に新設された「探究コラボレーター認定研修 Bridge」の第2期プロジェクトです。第1期では48名の認定者を輩出し、好評を得たことを受けて継続が決定しました。研修期間は2026年7月のオンライン導入から始まり、8月の3日間にわたる対面演習、その後の高校現場での協働実践を経て、2027年3月の認定報告会まで続く9ヶ月間の長期実践型プログラムとなっています。

募集対象は、高校教員(ティーチャーコース)30名と、教育に関心を持つ企業人や専門家(パートナーコース)30名の計60名です。参加者には対面演習の旅費・宿泊費の補助や、実践活動費の支援も用意されています。特筆すべきは、単なる座学ではなく、実際に高校の授業現場で外部人材が教員とチームを組み、独自の探究プログラムをゼロから構築・実施するという実務直結型のカリキュラムです。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、教育支援という枠を超えて、ビジネスパーソンのリスキリングやリーダーシップ開発としても非常に有効な場なんです。

え、そうなんですか?教育のボランティアみたいなものだと思っていましたが、ビジネスにも役立つんですか?

読者
編集部

実は今、企業には「正解のない問い」に挑む力が求められています。探究学習の伴走は、まさにそのプロセスを高校生と一緒に体験することなんです。

なるほど。でも、それってもともと学校の先生だけで完結すべき仕事じゃないんですか?

読者
編集部

現代の課題は複雑すぎて、先生だけの知識では追いつかないんです。だからこそ、現場の知見を持つ外部人材とのコラボレーションが不可欠になっています。

確かに。これって企業のCSR活動として参加する人が多いんでしょうか?

読者
編集部

CSRというのは企業の社会的責任のことで、確かに社会貢献の側面もありますが、実際は社員の「越境学習」としての価値が注目されています。

他の大学や自治体も、同じような「外部人材活用」の取り組みをしているんですか?

読者
編集部

実は業界全体が産学連携の深化へシフトしていますが、ここまで長期で伴走し、認定まで行うプログラムはまだ希少な存在です。

自分のスキルが社会に役立つ実感も得られそうですし、ビジネス視点でもメリットがあるのは面白いですね。勉強になりました!

読者
学校法人桜美林学園 ニュース要点の図解

学校法人桜美林学園

代表
大槻 達也
所在地
町田市常盤町3758
URL
www.obirin.jp
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