プレスリリース要約
深刻な採用難が続く中、せっかく採用した人材が早期離職してしまう「ミスマッチ」に悩む経営者は少なくありません。株式会社武蔵野と株式会社LEFANAが共催する本セミナーは、ブランディングによる集客と科学的な選考フローを組み合わせ、強い組織を作るための実践的な仕組みを公開する注目のイベントです。
本セミナーは2026年5月13日に新宿で開催されます。累計700社以上の採用コンサルティングを手掛けてきた武蔵野の取締役・小嶺淳氏と、東京ガールズコレクションのデザイナー出身でクリエイティブなブランディングに定評のあるLEFANA代表・金山麗実氏が登壇。労働人口が減少する中で、単に応募数を増やすのではなく、自社に真にマッチする人材をいかに惹きつけ、選考で見極めるかという本質的な課題に切り込みます。
プログラムは二部構成となっており、第一部ではLEFANAによる「SNSやデザインを活用した採用ブランディング」を、第二部では武蔵野による「ミスマッチを防ぐ科学的な選考フローの構築」を解説します。セミナー終了後には経営者や人事責任者を対象とした交流会も予定されており、新宿ミライナタワーのオフィスで現場のリアルな悩みについて直接意見交換ができる貴重な機会となっています。参加費は無料で、組織の採用力を根本から強化したい企業を対象としています。
Journalポイント
実はこのセミナー、単なる手法の紹介ではなく、「採用の仕組み化」を徹底してきた武蔵野のノウハウが凝縮されているんです。
武蔵野さんといえば、小山昇氏の経営指導で有名ですよね。採用でもそんなにシステマチックなんですか?
ええ、実は今、多くの企業が「採用してもすぐ辞めてしまう」という共通の課題を抱えています。それを根性論ではなく、科学的な根拠で解決しようとしているのが特徴です。
でも、科学的と言っても、結局は面接官の相性とかで決まってしまうんじゃないですか?
たとえば、入社9ヶ月で課長に抜擢された小嶺氏が立ち上げた「Kimete」という事業では、700社以上のデータに基づいた選考フローを提案しています。
なるほど!そこにLEFANAのクリエイティブが加わると、どう変わるんでしょうか?
LEFANAは元TGCデザイナーの視点で、企業の「見え方」を劇的に変えます。SNS運用などを通じて、ターゲット層に刺さる世界観を構築するんです。
自社の魅力が正しく伝われば、そもそもミスマッチな人は応募してこなくなりますね。
その通りです。実は業界全体が、不特定多数を集める「母集団形成」から、質の高い層を狙い撃つ「採用ブランディング」へとシフトしているんですよ。
攻めと守りの両方が揃ったセミナーになりそうですね。勉強になりました!


