プレスリリース要約
MAKE MEDICALは、業界トップクラスの毎分7,200mlという大容量水素・酸素供給を実現しながら、独自の特許技術で安全性を飛躍的に高めた新システムを発表しました。高出力化に伴う爆発リスクを物理的に排除する「完全分離供給」カニューラにより、医療やウェルネス現場での次世代活用を推進します。
今回発表された新技術の核心は、特許取得済みの「左右独立供給型カニューラ」です。水素(純度99.99%以上)と酸素(純度99.9%以上)を鼻腔の直前まで別々のラインで届けることで、チューブ内での混合を回避。これにより、水素の爆発限界濃度(4.0%〜75.0%)に達するリスクを構造上ゼロに抑えました。毎分7リットルを超える高出力環境では、わずかな静電気でも引火の危険が伴いますが、同社は工学的なアプローチでこの課題をクリアしています。
本システムは機器本体にも5重の安全策を講じており、タンクの防爆機能や異常検知時の緊急停止システム、静電気除去シートなどを標準装備しています。さらに、高出力機で課題となっていた鼻部での結露を解決する「ガス内水蒸気液化機構」も搭載。忙しいビジネスパーソンやアスリートの深い休息ニーズ、さらには医療・介護現場での効率的な水素吸入を支えます。現在は銀座のサロンでの無料体験に加え、2週間の無料お試しプランも提供されています。


Journalポイント
実はこれ、毎分7,200mlという圧倒的な発生量と、絶対に燃えないための特許構造を掛け合わせた、かなり攻めたプロダクトなんです。
え、そうなんですか?水素って燃えやすいイメージがありますけど、そんなに大量に出して大丈夫なんですか?
実は今、水素吸入業界では「高出力化」が進んでいるのですが、混ぜて送るとチューブ内が爆発限界に達するリスクという課題があったんです。
でも、それってもともと機械の中で対策されているものじゃないんですか?
多くの機器は本体側で対策していますが、この製品は左右独立供給型カニューラを使って、鼻の穴の直前まで水素と酸素を混ぜないという物理的な分離を行っています。
なるほど!じゃあ、もし途中で静電気が起きても、燃えるための「混合ガス」が存在しないってことですか?
その通りです。肺胞から吸収される直前に混ざるため、体内での蓄積リスクも生理学的に排除されています。数字で言うと、一般的な家庭用機の数十倍のパワーですね。
肺胞というのは、肺の奥にある酸素を取り込む組織のことですよね。他の会社も似たようなことしてるんですか?
肺胞というのは指摘の通り、ガス交換を行う重要な組織です。他社も安全策は講じていますが、ここまで徹底した分離供給で特許まで取っているケースは珍しいですね。
安全性が担保されているなら、忙しい合間の短時間利用にも良さそうですね。勉強になりました!

MAKE MEDICAL株式会社

- 代表
- 鈴木良美
- 所在地
- 東京都中央区銀座五丁目14番3号 MAKEビル(銀座五丁目ビル¥
- URL
- make-medical.com
