プレスリリース要約

Plus W株式会社は、森永乳業向けに実施したプロジェクトマネジメント人材育成プログラム「Bootcamp Series」の第1期完了を発表しました。DX推進の鍵を握るPM人材不足に対し、自社の実プロジェクトを題材にする「超実践型」のアプローチが、組織の実行力を高める新たなモデルとして注目されています。

本プログラムは、森永乳業の「10年ビジョン」達成に向けたDX人材育成の一環として実施されました。2025年4月から6月にかけて行われた第1期では、IT改革推進部から選抜された若手・中堅社員4名が参加。最大の特徴は、参加者が実際に担当している「マーケティングデータ分析基盤の導入」や「生産現場の電子帳票化」といった実案件を講義の題材とした点にあります。第一線のDX専門人材が講師を務め、基本講義から実プロジェクトへの「壁打ち」までを行う三位一体の育成エコシステムを構築しました。

第1期の成果として、受講者全員から「大変満足」との評価を得ただけでなく、プロジェクトの品質管理(QCD)の向上や、上流工程における丁寧な計画策定といった具体的な実務成果が報告されています。これを受け、2026年4月からは第2期プログラムが始動。全10回へのカリキュラム拡充に加え、多くのプロジェクトで障壁となる「テスト・移行」工程の講義を強化します。さらにDX未経験者向けのガイドブック策定や質問箱の設置など、より幅広い層が成果を出せる仕組みへと進化させています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、教科書的な学習ではなく、今まさに社内で動いている実プロジェクトをそのまま教材に使っているんです。

え、そうなんですか?機密情報や進行中のリスクを考えると、かなり踏み込んだ内容になりそうですね。

読者
編集部

実は今、座学だけでは現場のトラブルに対応できないという課題があって、あえてPlus Wの専門家が伴走しながら「壁打ち」を繰り返す形式をとっています。

でも、それってもともと外部のITベンダーやコンサルに任せておけば良い話ではないんですか?

読者
編集部

DXというのはデジタルトランスフォーメーションの略で、デジタル技術でビジネスを変革することですが、これを自社で主導できる人材を育てないと、本当の変革は起きないんです。

なるほど!自社でコントロールする力をつけるための訓練なんですね。具体的にどんな成果が出ているんですか?

読者
編集部

たとえば、スケジュールや品質を管理するQCD(品質・コスト・納期)の向上が見られたり、難易度の高い要件定義を若手社員が自力で完遂できるようになったりしています。

他の会社も似たようなことしてるんですか?

読者
編集部

業界全体が「外部依存」から「自製化・内製化」へシフトしていて、森永乳業のようなテーラーメイド型の育成プログラムを導入する動きが加速しています。

自社のプロジェクトがそのまま教材になるなら、受講者のモチベーションも高そうですね。勉強になりました!

読者
Plus W株式会社 ニュース要点の図解

Plus W株式会社

代表
櫻井 稚子
所在地
東京都渋谷区神宮前6-23-2 第25SYビル 8階
URL
www.plusw.co.jp

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