プレスリリース要約
株式会社アリカノは、コーポレートサイトを全面リニューアルしました。オンライン個別指導「マナビライト」を通じた教育格差の解消と、業務効率化を支援するシステム開発事業の2軸で、理想を現実にするソリューションの提供を強化します。
今回のサイトリニューアルは、同社が掲げる「あり得なかったことを、可能にする」という理念をより具体的に発信することが目的です。主要事業である教育事業では、大学受験における「情報格差」と「地域格差」の解消をミッションに掲げています。特に近年、志望理由書や小論文、面接などが重視される「総合型選抜」や「学校推薦型選抜」の需要が高まる中、専門的な個別支援を全国どこからでも受けられる体制を整えています。
教育事業の柱である「マナビライト」では、個人向け指導に加え、学校や学習塾向けの「マナビライト LINK for School」を展開。探究学習のサポートや通信制高校の進学支援など、現場の教員だけでは対応が難しい領域をオンラインで補完します。一方、システム開発事業では、単なる受託開発に留まらず、顧客の目的に合わせた自動化・効率化ソリューションを提案し、組織のDX推進を支援しています。


Journalポイント
実はこれ、単なるサイトリニューアルではなく、教育とITのハイブリッド戦略を鮮明にしたものなんです。
え、教育とITですか?塾のサイトが新しくなっただけではないんですか?
ハイブリッド戦略というのは、教育現場の属人的な課題をテクノロジーで解決する仕組みのことで、実は今、大学入試の約5割が推薦や総合型選抜になりつつあるという背景があるんです。
5割も!でも、それってもともと学校の先生が個別に指導してくれるものじゃないんですか?
先生方も多忙ですし、専門性が高い志望理由書の添削や小論文の指導を全生徒分行うのは限界があります。数字で言うと、アリカノは全国の専門講師ネットワークを活用して、その「個別対応の壁」を突破しているんです。
なるほど!じゃあ、学校や塾がアリカノのシステムを導入して、指導を補完するってことですか?
その通りです!「マナビライト LINK for School」というサービスでは、学校や塾の教育活動の一部としてオンライン個別指導を組み込めるようになっています。
他の教育系企業も似たようなオンライン指導をしていますが、アリカノの強みは何ですか?
業界全体が「映像授業」から「個別伴走」へシフトしていますが、アリカノはシステム開発部門を自社で持っているため、現場のニーズを即座にツール化できる機動力がある点ですね。
教育の情熱とITの実行力が両輪になっているんですね。勉強になりました!

株式会社アリカノ

- 代表
- 久松英嵩
- 所在地
- 東京都足立区綾瀬5丁目24ー1 ー203
- URL
- alikano.co.jp
