プレスリリース要約
合同会社スケープジャパンは、AIイラスト・動画・音楽が交差するリアル交流イベント「AI FUSION FES」を2026年7月25日に渋谷で開催します。オンラインで完結しがちなAIクリエイティブを、展示や音楽演出を通じて立体的に体験できる場として、クリエイターやビジネス層の注目を集めています。
本イベントは、AIイラストの展示、AI動画の上映、AI音楽を活用したDJ/VJ演出を一つの空間で融合させる試みです。2026年7月25日(土)に渋谷の「R Lounge」で開催が決定しました。単なる作品展示にとどまらず、サイバーパンクや近未来的な世界観を軸にした空間演出が特徴です。また、X(旧Twitter)上でのコンテスト企画と連動しており、投稿された作品が会場の演出や展示の一部として活用される参加型の仕組みを導入しています。オンラインの創作活動をリアルの熱狂へ繋げる、新しい形態のクリエイティブフェスです。
会場では、日本コロムビアグループやサイコムに所属するAIクリエイターによるミニトークや、電子音楽家・宝生久弥氏によるDJパフォーマンスが予定されています。ビジネス層の交流を促進するため、クラブイベントのような演出を取り入れつつも、来場者同士の会話を妨げない「音量設計」を重視している点が非常にユニークです。AIイラストレーターや動画制作ディレクターなど、多ジャンルの専門家が一堂に会することで、AI技術の社会実装に向けた新たなコラボレーションや、ビジネスチャンスの創出を目指す交流の場としての側面も持っています。


Journalポイント
実はこれ、単なる展示会ではなく、AIクリエイティブを空間体験としてパッケージ化している点が非常に面白いポイントなんです。
え、そうなんですか? AIの作品って画面で見るものだと思っていましたが、空間で体験するってどういうことですか?
AIというのは、データから学習して画像や音楽を自動生成する人工知能のことで、今回はこれをVJや音響設計にフル活用して没入感を作ります。
でも、それってもともと人間がVJやDJとしてやっていたことと、何が違うんですか?
AIを使うことで、例えば数千枚のイラストから瞬時に映像を作ったり、その場の空気に合わせた楽曲を生成したりと、物量とスピードが桁違いなんです。
なるほど!じゃあ、小規模な会場でも大規模なテーマパークのようなリッチな演出が可能になるってことですか?
その通りです。今回のイベントでは、企業に所属するAIディレクターも登壇し、制作の裏側やビジネスへの応用可能性についても深掘りされます。
他の会社も似たようなことしてるんですか? 最近、企業のプロモーションでAIをよく見かける気がします。
実は業界全体が、単発の広告利用からコミュニティ形成や空間演出へとシフトしていて、AIを共通言語にしたファンとの共創が主流になりつつあります。
生成AIの可能性が、画面の外にまで広がっているんですね。ビジネスのヒントが多そうで、勉強になりました!

合同会社スケープジャパン

- 代表
- 吉田久弥
- 所在地
- 東京都杉並区阿佐谷北 2-5-12
- URL
- hojo-hisaya.com/scape-japan
