プレスリリース要約

東海テレビ放送は、幕張メッセで開催された「Start up JAPAN EXPO 2026」に出展し、法人向け新規事業開発サービス「Edge」を披露しました。地方局が培った映像制作とストーリーテリングのノウハウをビジネス創出に転換する試みが、多くの事業開発担当者の注目を集めています。

2026年4月に開催された「Start up JAPAN EXPO 2026」には、スタートアップ業界から約450社が集結しました。東海テレビのブースでは、自社が展開するプレミアムビジネスサービス「Edge」を紹介。会期中に約150名との名刺交換や200枚の資料配布が行われるなど、新規事業開発に対する企業の切実な課題感と関心の高さが浮き彫りとなる結果となりました。

「Edge」は、2025年3月に始動した実践型の新規事業開発支援サービスです。テレビ局独自のマーケティング技術を凝縮した150本以上の動画コンテンツを軸に、6ヶ月間のカリキュラムを提供します。単なる学習に留まらず、オフラインの交流会やピッチ大会を通じて、異なる業種間のマッチングや具体的な事業案の検証を行う「実装に近いコミュニティ」の形成を強みとしています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、テレビ局が「番組を作る力」をそのまま新規事業の育成に転用している面白い試みなんです。

テレビ局がビジネススクールのようなことをするなんて、少し意外な感じがします。

読者
編集部

実は今、多くの企業が「良いモノは作れるが、その価値を言語化して伝えるのが苦手」という課題を抱えているからこそ、このサービスが生まれたんですよ。

でも、テレビの人たちはビジネスの専門家ではないですよね?

読者
編集部

そこは抜かりありません。新規事業家の守屋実氏や、連続起業家の粟生万琴氏といった、百戦錬磨のプロが講師陣としてバックアップしています。

プロの知見とテレビの表現力が合わさるわけですね。ピッチ大会なども開催されるとか?

読者
編集部

ピッチというのは、投資家や顧客に対して短時間で事業内容をプレゼンすることです。150本以上の動画で学びつつ、こうした実践の場で磨き上げることができます。

他の放送局も、似たような事業開発支援に乗り出しているのでしょうか?

読者
編集部

はい、業界全体が広告以外の「非放送事業」へシフトしており、特に中京圏のメディアはスタートアップ支援に非常に積極的な動きを見せています。

メディアの役割が、情報を伝える側から「事業を育てる側」に広がっているんですね。勉強になりました!

読者
東海テレビ放送株式会社 ニュース要点の図解

東海テレビ放送株式会社

代表
林 泰敬
所在地
愛知県名古屋市東区東桜一丁目14番27号
URL
tokai-tv.com

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