プレスリリース要約
株式会社PLAYIOとGMO TECH株式会社が、2026年4月28日にゲーム・アプリマーケター向け交流イベント「TECH & PLAY in Ebisu」を開催します。本イベントでは、実際のゲーマーデータを活用した最新の「Dynamic LTVモデル」やマーケティング成果事例が初公開される予定で、業界の最前線を知る貴重な機会となりそうです。
2026年4月28日、恵比寿の「TOOTH TOOTH TOKYO」にて開催される本イベントは、ゲーム・アプリ業界の実務者がオフラインで集う交流の場です。当日は、PLAYIOが提供するゲームマーケティングプラットフォーム「Playio」の紹介に加え、蓄積された膨大なユーザー行動データに基づく **Dynamic LTVモデル** が初披露されます。単なる理論だけでなく、実際のマーケティング成果事例も共有されるため、実務に直結するインサイト獲得が期待されています。
イベントは参加費無料で、共同主催のGMO TECHのほか、AdjustやSensor Towerといった業界大手企業が協賛に名を連ねています。プログラムは主催者挨拶に続き、ネットワーキングやクイズイベントが予定されており、参加者同士のコミュニティ形成を重視した構成です。また、韓国のプレミアム生マッコリブランド「ボクスンドガ」が提供されるなど、カジュアルな雰囲気の中で深い情報交換ができる工夫が凝らされています。
Journalポイント
実はこれ、単なる飲み会ではなく、韓国や日本で急成長中の Playio が持つ秘蔵のデータモデルが公開される場なんです。
え、そうなんですか?データモデルって、普通は企業秘密として隠しておくものだと思っていました。
実は今、広告運用の自動化が進む一方で、LTV 予測の精度がマーケティングの成否を分けるという課題があって、業界全体で知見を求めているんです。
LTVというのは顧客生涯価値のことですよね。でも、それってもともと各社が独自に計算しているものじゃないんですか?
LTVというのは顧客が一生涯で自社にもたらす利益のことで、今回の Dynamic LTVモデル は、ユーザーのプレイ時間などのリアルタイム行動から、将来の価値を動的に予測する手法なんです。
なるほど!じゃあ、課金しそうな人だけでなく、長く遊んでくれる人を初期段階で見極められるってことですか?
その通りです。たとえば、特定のプレイ時間を超えたユーザーは継続率が飛躍的に高まる、といった KPI をデータから導き出し、そこに広告予算を集中投下できるんです。
KPIというのは重要業績評価指標のことですね。他の会社も似たようなデータ活用にシフトしているんですか?
はい。実は業界全体が「数」を追うマーケティングから、データに基づいた「質」を重視する方向へシフトしていて、コミュニティ での知見共有が加速しています。
なるほど、単なる獲得競争からデータの深掘り競争に変わっているんですね。勉強になりました!


