プレスリリース要約
グローバルで141か国に展開するコラボレーションツール「morningmate」が、国内屈指のクラウド導入実績を持つサテライトオフィスとのパートナーシップを強化しました。世界基準の技術力に日本独自の商習慣に合わせたサポート体制を掛け合わせることで、国内企業のデジタル変革を強力に後押しします。
MADRAS CHECK社が提供する「morningmate」は、プロジェクト管理からビジネスチャットまでを統合したプラットフォームです。今回の提携強化により、Google Workspace等の普及をリードしてきたサテライトオフィスが、導入コンサルティングから運用後の技術サポートまでを一気通貫で提供します。日本市場特有の「報告文化」や「プロジェクト管理手法」をツール上で円滑に再現できる専任体制を構築し、ツール導入に慎重な日本企業のニーズに応えます。
本サービスは、Facebookのような直感的なタイムライン形式を採用しつつ、AIによる日報作成や検索機能、さらには企業向けの高度なセキュリティ機能を備えています。データ基盤にはAWSの日本リージョンを採用し、データ主権と接続の安定性を確保。既に世界141か国で9億件以上のデータを処理してきた実績があり、グローバル基準の安定性と、日本国内での「安心導入」を両立させている点が大きな特徴です。
Journalポイント
実はこれ、グローバル標準の多機能性と、日本的なきめ細やかなサポートが完全に合体した珍しい事例なんです。
え、そうなんですか?海外ツールってマニュアルが英語だったり、サポートが遅かったりするイメージがありました。
実は今、ツールが多すぎて業務が分断される DX 疲れという課題があって、それを解決しようとしているんです。
DXというのはデジタル技術でビジネスや組織を変革することですね。でも、それってもともと他のチャットツール等があれば十分じゃないんですか?
たとえば、morningmateは AIによる自動日報作成 など、日本企業が好む報告業務を自動化する仕組みを標準で備えているんです。
なるほど!じゃあ、個別のツールを組み合わせてカスタマイズする手間が省けるってことですか?
その通りです。さらに サテライトオフィス という国内クラウド導入のプロが伴走してくれるので、IT担当者の負担が激減します。
他の会社も似たようなことしてるんですか?日本独自のサポートをここまで強化するのは珍しい気がします。
実は業界全体が、単なる機能提供から、各国の商習慣に深く入り込む ローカライズ戦略 へとシフトしていて、今回の提携はその先駆けと言えます。
ツール選びで「サポート体制」がどれほど重要か、よくわかりました。勉強になりました!

MADRAS CHECK CO.,LTD.
- 代表
- Lee Hakjun
- 所在地
- 220 Yeongsin-ro, Yeongdeungpo-gu, Seoul, 07228, South Korea #1408~1412, 14F, KnK Digital Tower
- URL
- morningmate.com
