プレスリリース要約
ピーエスジェイ合同会社が提供する「PRTG Network Monitor」が、ITreview Grid Award 2026 Springにて12期連続のLeader認定を受け、ついに殿堂入りを果たしました。ユーザー満足度と認知度の両面で圧倒的な支持を集める同製品は、複雑化するIT・OTインフラ管理の救世主として注目されています。
2026年4月、IT製品レビュープラットフォーム「ITreview」の最新アワードが発表されました。PRTG Network Monitorは「ネットワーク管理部門」で最高位のLeaderを12期連続で獲得。特筆すべきは、3年連続の受賞により「殿堂入り」の称号を得た点です。約15.7万件のリアルなユーザーレビューに基づいた評価であり、市場における信頼性の高さが数字で証明された形となりました。
同製品はドイツのPaessler AGが開発し、世界190カ国・50万人以上のユーザーを抱えるグローバルスタンダードな監視ツールです。サーバーやスイッチといった伝統的なIT機器から、仮想環境、さらにはOTやIoTデバイスまで、インフラ全体の健全性を一元的に可視化します。日本語に完全対応したUIと、フロー監視まで標準装備するコストパフォーマンスの高さが、国内ユーザーからも高く評価されています。


Journalポイント
実はこれ、12期連続でトップ評価を受け続けるという、IT業界では異例の安定感を誇っている製品なんです。
え、12期もですか?IT製品は入れ替わりが激しいイメージですが、なぜそんなに長く支持されるんですか?
実は今、企業のインフラがクラウドやIoTで複雑化しすぎて、何がどこで止まっているか把握できないという課題があるんです。
でも、監視ツールって導入や設定がすごく難しくて、結局使いこなせないイメージがあるんですけど。
たとえばこの製品は、日本語UIが非常に洗練されていて、フロー監視などの高度な機能も標準で備わっています。数字で言うと世界50万人以上が使っています。
なるほど!じゃあ、専門のエンジニアがいなくても、ある程度の管理ができてしまうってことですか?
OTというのは、工場などの機械を制御する「制御技術」のことで、PRTGはITとこのOTを一つの画面でまとめて監視できるのが強みです。
他の会社も似たようなことしてるんですか?ITとOTを混ぜて管理するのは普通のことなんですか?
実は業界全体がIT/OTコンバージェンス、つまり融合へとシフトしていて、バラバラだった管理を統合するのが世界の潮流なんです。
なるほど、単なる監視ツール以上の価値があるんですね。勉強になりました!

ピーエスジェイ合同会社

- 代表
- 杉山 俊彦
- 所在地
- 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2階
- URL
- www.psj-llc.com
