プレスリリース要約
Tiida Techは、AIとのチャットを通じて写真1枚からLINEスタンプ用画像40個を生成できるWebサービス「Stampo」をリリースしました。専門知識不要で、誰でも手軽にパーソナライズされたコミュニケーションツールを作成できる点が注目されています。
ロンドンに拠点を置くTiida Techが発表した「Stampo」は、ユーザーがアップロードした1枚の画像(ペット、人物、イラストなど)を基に、LINE Creators Marketの最大セット数である40個のスタンプ素材を最短5分で作成するサービスです。生成された画像はZIP形式で一括ダウンロード可能で、日常会話で頻用される「ありがとう」や「OK」といった感情表現を網羅したセットとして提供されます。
本サービスの最大の特徴は、AIとの対話型インターフェースを採用している点です。複雑なプロンプト入力を必要とせず、「もっと可愛い雰囲気に」「手描き風にして」といった自然な言葉でテイストを調整できます。料金は40個の生成・ダウンロードで950円。日本語、英語、中国語、タイ語の4ヶ国語に対応しており、国内外の幅広いユーザーによる利用を想定しています。


Journalポイント
実はこれ、プロンプトを一切書かずに、普段のLINE感覚でAIに指示を出すだけでスタンプが完成しちゃうんです。
え、プロンプトって何ですか?呪文みたいな指示のことですよね?それを書かなくていいなんて信じられません。
プロンプトというのはAIに出す具体的な指示文のことで、これを工夫するのが一番の壁でした。Stampoはそこを会話で解決したんです。背景には、画像生成のハードルを下げたいという強いニーズがありました。
でも、もともとAIで画像を作るのって、1枚ずつ指示を出して根気強く作るものじゃないんですか?
通常はそうですが、Stampoは1枚の元画像から40パターンの喜怒哀楽を自動生成します。数字で言うと、従来なら数日かかる作業が、わずか5分ほどで完了する計算です。
なるほど!じゃあ、自分の飼っている犬の写真を1枚送るだけで、40種類のスタンプ素材が揃うってことですか?
その通りです。AIが写真の特徴を捉えて、日常で使いやすいセリフに合わせた表情を生成してくれます。ZIP形式で一括保存できるのも実用的ですね。
他の会社も似たような画像生成サービスを出していますが、Stampoならではの違いってどこにあるんでしょうか?
業界全体が「高性能なツール」から「誰でも使えるサービス」へシフトしています。StampoはLINEエコシステムに特化し、申請規格に合わせた出力を自動化している点が非常にユニークです。
なるほど、AIが身近な楽しみを形にしてくれる時代になったんですね。勉強になりました!

Tiida Tech

- 代表
- Eiji Motomura
- 所在地
- Office 16183 182-184 High Street North East Ham London E6 2JA
- URL
- www.tiidatech.com
