プレスリリース要約
Meta Heroesが推進する次世代プロジェクト「THE HERO SUMMIT」の総合プロデューサーであり、15歳の起業家でもある近藤にこる氏が、アジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に登壇。次世代と社会をつなぐ教育テックの最前線と共創の可能性を提示しました。
株式会社Meta Heroesは、自社が推進する次世代プロジェクト「THE HERO SUMMIT(ヒロサミ)」の総合プロデューサーを務める近藤にこる氏が、2026年4月27日から29日にかけて東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」に登壇したと発表しました。近藤氏は13歳で個人事業主としてEdFusionを設立し、現在は15歳で同社の代表取締役社長を務める現役の学生起業家です。本カンファレンスは、世界中からスタートアップや投資家、自治体などが集い、持続可能な未来社会に向けたテクノロジーの社会実装について議論するアジア最大級のイベントです。
近藤氏はDay2のセッション「現場から教育まで変えるテック最前線」に登壇しました。セッションには女性起業家8名が参加し、製造・インフラ領域におけるDXやAI活用、教育分野におけるテクノロジーの可能性について議論が交わされました。近藤氏は、次世代と社会を接続する重要性や、イベントを起点とした新たな価値創出の可能性について持論を展開。さらに、実証実験(PoC)の段階に留まらず、実際の現場にテクノロジーを実装していくための具体的な視点や、次世代育成、組織変革といったテーマについても多角的な意見交換が行われました。


Journalポイント
実はこれ、単に「若い起業家が目立っている」という話ではなく、次世代のリアルな視点をビジネスや地方創生に直接取り込むための仕組みづくりなんです。
え、そうなんですか?15歳の起業家がプロデューサーを務めること自体に驚きましたが、もっと深い狙いがあるんですね。
実は今、多くの企業や自治体が「若者との接点がない」「地域の活性化や次世代育成の進め方がわからない」という深刻な課題を抱えているんです。
でも、それってもともと学校や行政がやってきたことで、民間企業がわざわざDXやAIなどの難しい技術を使って入り込む必要はあるんですか?
DXというのは進化したIT技術を浸透させて人々の生活をより良くすること、AIは人間の知的な振る舞いを模倣する人工知能のことです。学校だけの教育では、社会の最前線にある技術を学ぶ機会が不足しがちなんです。そこで、Meta Heroesは半年で15,000名以上にAI研修を行うなど、実践的な教育を提供しています。
なるほど!じゃあ、一方的な教育ではなく、イベントを通じて企業や自治体が若い世代と一緒に、実際の地域課題を解決していくような仕組みということですか?
その通りです。今回の「THE HERO SUMMIT」では、全国各地でサイドイベントを開催し、地域ごとに挑戦の機会を作っています。単なるお勉強ではなく、若者と大人が対等に共創による価値づくりを行う場を提供することで、地域の活性化と人材育成を同時に進めているんですよ。
他の会社やスタートアップも、同じように次世代の育成や地域活性化をビジネスに取り入れるような動きをしているんですか?
実は業界全体が、社会貢献(CSR)としてではなく、自社の持続可能な成長戦略として次世代育成や地方創生へシフトしているんです。若い世代の柔軟な発想を取り入れることが、企業のイノベーションに直結すると気づき始めています。
なるほど、企業にとっても未来の市場や人材を育てるための投資になるわけですね。勉強になりました!

株式会社Meta Heroes

- 代表
- 松石 和俊
- 所在地
- 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル 8階
- URL
- meta-heroes.co.jp
