プレスリリース要約
WEIN / BACKSTAGE Group傘下の株式会社CREATOR'ZZは、未経験から最短3か月で企業案件を獲得できるAI動画クリエイター育成スクール「CREATOR’ZZ」を2026年5月1日に開校します。AI技術の普及で動画制作の生産性が飛躍的に向上する中、AIを使いこなす次世代クリエイターの育成を目指します。
株式会社CREATOR'ZZは、2026年5月1日よりオンラインのAI動画編集スクール「CREATOR’ZZ」を開校します。本スクールは、同社グループが培ってきた累計4万本以上の動画制作・SNS運用の実績と、グループ会社である株式会社CONTORNOが持つ3DCGおよびVFX領域のノウハウを統合したものです。AIを駆使して制作スピードと品質を両立できる、市場価値の高いクリエイターの育成を目的としています。カリキュラムは未経験から最短3か月で実務案件に対応できるよう設計されており、現役クリエイターによる直接添削やポートフォリオ制作支援なども提供されます。
受講生は、単なるAIツールの操作方法だけでなく、映像構成やストーリー設計といった動画制作の本質的なスキルを体系的に学びます。最大の特徴は、運営グループが保有する豊富な自社メディアやIPを活用した実践機会の提供です。格闘技イベント『BREAKING DOWN』や経済番組『REAL VALUE』など、月間総再生数が数億回に達する大規模な制作現場に、受講生や卒業生が直接関わることができる仕組みを構築しています。これにより、学習段階からプロの現場で実績を作り、スムーズに案件獲得へとつなげるキャリア形成を支援します。

Journalポイント
実はこのスクール、卒業後に仕事が獲得できないという問題を、運営グループが持つ圧倒的なメディア力で解決しているんです。
自社メディアですか。でも、そもそもIPってどういう意味ですか?動画制作の現場でよく使われる用語なのでしょうか。
IPというのは知的財産(Intellectual Property)のことで、ここでは番組などのコンテンツ資産を指します。運営グループは、あの『BREAKING DOWN』など、月間再生数が数億回にのぼる巨大な自社コンテンツを多数保有しており、その制作現場が受講生の実践の場になるんです。
なるほど!実際の有名番組の編集に、学びながら関われるのはすごい実績になりますね。でも、未経験からたった3か月でそんな現場に入れるのですか?
そこは、AIツールによる圧倒的な効率化と、グループ会社が持つプロ向けの3DCGやVFXの教育ノウハウを組み合わせることで実現しています。ツールの使い方だけでなく、映像の構成から実践的に学ぶため、短期間でプロ水準のスキルが身につく設計になっています。
VFXという言葉が出てきましたが、これはどのような技術なのですか?動画編集の初心者でも、3か月でそこまで習得できるものなのでしょうか。
VFXというのは視覚効果(Visual Effects)のことで、現実にはない映像をCGなどで合成する技術です。スクールでは、まずAIを使った効率的な編集をベースに学び、段階的に高度な表現へとステップアップしていくため、未経験からでも無理なく実務レベルの映像表現を習得できます。
なるほど。動画の需要は増え続けていますが、他のスクールでもAI動画編集を教えるところが増えているのではないですか?
確かに増えていますが、多くのスクールは操作方法を教えるだけで終わってしまいます。これに対し、CREATOR’ZZは『育成・制作・発信』が自社グループ内で完結するエコシステムを持っているため、学んだ技術をすぐ仕事に直結させられる点が、他社とは決定的に異なります。
学ぶだけでなく、その先の出口までグループ内で用意されているのは心強いですね。非常に勉強になりました!

株式会社CREATOR'ZZ
- 代表
- 溝口勇児
- 所在地
- 東京都港区芝二丁目2番12号 浜松町PREX 5階、3階
- URL
- www.creatorzz.co.jp
