プレスリリース要約
ウッドデザインパーク株式会社は、2026年5月8日より愛知県と兵庫県の主要店舗にて、母の日と父の日を祝う統合キャンペーン「親子で『THANKS』キャンペーン」を開催します。モノ消費からコト消費へのシフトが進む中、自然の中での特別な体験を通じて家族の絆を深める「時間」を提案し、ファミリー層の需要喚起を狙います。
本キャンペーンは、2026年5月8日から6月21日までの期間、ウッドデザインパークが運営する愛知県と兵庫県の対象7店舗で実施されます。期間中、全対象店舗の受付に「メッセージ&フラワーブース」が設置され、5月はカーネーション、6月は黄色いバラをメッセージカードとともに親へ手渡すことができます。普段は言葉にしにくい感謝の気持ちを、自然豊かなアウトドア空間という非日常的なシチューションで伝える機会を提供し、家族の心に残る特別なシーンを演出します。
さらに、大人2名・小学生1名以上の新規予約(ファミリー予約:大人3名以上)を対象に、各店舗オリジナルの「お疲れ様ギフト」が贈呈されます。5月の「For Mom」ではお母さんがリラックスできる特典を、6月の「For Dad」ではお父さんのアウトドア体験を快適にする実益アイテムを用意。対象店舗は、岡崎、野間、いちのみや-紡-、瀬戸、与位、野並、栄の各店で、日頃から家族のお出かけを支える親世代を労うコンテンツを充実させています。


Journalポイント
実はこれ、単なる割引やプレゼントのキャンペーンではなく、顧客の体験価値(CX)を最大化するための施策なんです。
え、そうなんですか?そのCXってどういうことですか?
CXというのは顧客体験価値のことで、顧客が商品やサービスを通じて得る一連の体験や感情的な価値を指します。今回は、自然の中での「感謝の伝達」という忘れられない体験をデザインしているのが特徴です。
でも、それってもともとグランピング施設なら、普通に宿泊するだけでも十分に楽しい体験なんじゃないですか?
確かにそうですが、競合が増える中で「ただ泊まる」だけでは選ばれにくくなっています。そこで、母の日や父の日という明確な目的をフックにすることで、顧客が「行く理由」を自ら納得しやすくなるのです。
なるほど!じゃあ、特定の記念日に焦点を当てることで、新規のファミリー層を呼び込むきっかけを作っているのですね?
その通りです。特に5月と6月は気候が良くアウトドアに最適ですが、ゴールデンウィーク後の需要の落ち込みをカバーする施策としても、非常に理にかなっています。
他の業界や会社でも、似たような体験型のアプローチをしているところはあるのでしょうか?
はい、実はホテル業界や飲食業界でも、単なる食事の提供から、パーソナライズされた体験やサプライズ演出へとシフトする動きが活発化しています。
なるほど、単に場所を売るのではなく、そこで生まれる「ストーリー」を売る時代なんですね。勉強になりました!

ウッドデザインパーク株式会社

- 代表
- 鈴木大基
- 所在地
- 愛知県岡崎市鍛埜町字日面8-4
- URL
- wood-designpark.jp
