プレスリリース要約
デザイン会社大手のグッドパッチは、新卒デザイナー特化型就活支援サービス「ReDesigner for Student」において、学生と企業をつなぐキャリアイベント「Designer Career Jam 2026 Spring」を2026年5月に開催します。デザイン組織への投資を強める企業と、デザイナー志望の学生との出会いを創出します。
グッドパッチが運営する「ReDesigner for Student」は、2026年5月18日(オンライン)と5月24日(オフライン・日比谷三井タワー)に、キャリアイベント「Designer Career Jam 2026 Spring」を開催します。本イベントは「『デザイナーとしてはたらく』に触れる日」をテーマに掲げ、デザイナーやクリエイターを目指す学生のキャリア支援と、新卒デザイナーを採用したい企業とのマッチングを目的としています。2023年の初開催以来、今回で4回目の開催となり、ポートフォリオ制作中の学生から夏インターンシップを探す学生まで幅広く集まる予定です。
背景には、ビジネスにおけるデザインの重要性向上があります。グッドパッチの調査によると、回答企業の3割以上がデザイン組織に1億円以上の投資を行っており、プロダクト品質やブランディングの向上で効果を実感しています。しかし、デザイナー就活の情報は一般化されておらず、学生のキャリア設計の悩みや、企業の採用難が課題となっています。イベントでは、オンラインでの合同企業説明会に加え、オフラインでの交流セッションを設け、学生と企業がフラットに直接コミュニケーションを取れる場を提供することで、これらの課題解決を目指します。
Journalポイント
実はこれ、デザイン会社大手のグッドパッチが仕掛ける、新卒デザイナーと熱意ある企業が本音で繋がれる貴重な場なんです。
デザイン組織に1億円以上投資する企業もあるそうですが、デザイナー就活って普通の就活と何が違うんですか?
実は今、一般的な就活とは違って、デザイナー就活では自らの実績や作品をまとめた『ポートフォリオ』の提出が必須になるなど、独自の選考プロセスが多くて学生が孤立しやすいという課題があるんです。
なるほど。でも、企業側も自社で UI/UX デザインを担うような優秀な学生をどう見極めればいいか難しそうですね。
UI/UX というのは、ユーザーが製品を使う際のデザインや使い心地のことで、これを専門とする学生の採用は特に難しいです。実際、ReDesigner for Student の登録者は累計37,000名を超えており、企業は彼らのポートフォリオを直接見てアプローチできる仕組みになっています。
登録者が3万7千人もいるんですね!今回のイベントでは、具体的にどんな風に学生と交流できるのでしょうか?
今回はオンラインでの説明会だけでなく、日比谷三井タワーでのオフライン交流も実施します。ポートフォリオの相談会やフラットな交流セッションを通じて、自社のカルチャーやデザイン業務のリアルを直接伝えることができます。
他のデザイン支援会社やクリエイター向けの就活サービスも、似たようなマッチングイベントを行っているのでしょうか?
他社でも採用イベントはありますが、グッドパッチは自社がデザインカンパニーだからこそ、学生の作品に対するフィードバックの仕組みなど、学びの場としてのコミュニティが圧倒的に強いのが特徴です。
ただの採用イベントではなく、学生の成長も支援しているから、優秀な層が集まるんですね。勉強になりました!


