プレスリリース要約
株式会社Doctor Supplyは、医療機関専用の海外医薬品輸入代行サービス『Doctor Supply』の提供を開始しました。AGA治療や美容医療の普及に伴い、海外医薬品の需要が急増する中、薬監証明の取得や通関手続きといった医療機関側の煩雑な業務負担を解消し、安全かつ適正価格での調達を可能にする注目のサービスです。
株式会社Doctor Supplyが提供を開始した『Doctor Supply』は、医師や医療従事者などの医療機関を対象とした、海外医薬品の輸入代行専門サービスです。昨今の医療現場では、AGA治療薬やメディカルダイエット薬、美容注射といった自由診療分野を中心に、海外医薬品に対するニーズが急速に高まっています。しかし、海外から医薬品を調達するには、厚生労働省への届出(薬監証明の取得)や複雑な通関手続きなど、専門知識を要する煩雑な作業が伴い、これが医療機関にとって大きな実務負担となっていました。同サービスは、これらの課題をワンストップで解決することを目指して立ち上げられました。
本サービスの特徴は、世界各国の製薬会社やサプライヤーとの信頼関係をベースに、厚生労働省への届出を含む正規ルートから高品質な医薬品を調達する点にあります。輸入許可申請に必要な書類作成から通関手続きまで、専門知識を持つスタッフがすべて代行するため、医療機関は本来の治療業務に専念できます。さらに、個人クリニックなどの需要にも応える『少量の注文(小ロット)』への対応や、病院のブランディングを支援する『オリジナルパッケージ(ロゴや院名の印字)』の制作など、現場の細かなニーズに柔軟に対応できる体制も整えています。
Journalポイント
実はこれ、医療機関の負担を劇的に減らすノンコア業務の効率化サービスなんです。これまで医師が手作業で行っていた海外からの薬の買い付けを、すべて代行してくれるんですよ。
え、そうなんですか? お医者さん自身が海外から直接薬を買い付ける手続きをしていたなんて、ちょっと意外で驚きました。
そうなんです。実は今、美容医療やAGA治療などの自由診療で海外医薬品の需要が急増しているのですが、輸入に必要な薬監証明の取得や通関手続きが非常に煩雑で、医療現場の大きな負担になっていたという背景があります。
国内の一般的な医薬品卸会社から、普通に仕入れることはできないものなんですか?
国内未承認の薬や海外ジェネリックなどは、既存の国内流通ルートには乗らないんです。そのため各クリニックが個別輸入せざるを得ず、専門知識がない中での書類作成や、偽造品リスクに頭を悩ませていました。
なるほど!だからこそ、安全なルートを確保して手続きを丸投げできるようなSaaS代行サービスが、今この業界で求められていたのですね。
SaaSというのは、インターネット経由で必要なソフトウェア機能を利用する仕組みのことですが、今回のサービスもまさに医療機関の業務効率化を支える仕組みです。さらに病院のロゴを入れたオリジナルパッケージの制作など、ブランディング支援まで行える点が強みです。
オリジナルパッケージまで作れるのは面白いですね!他社にも同じような輸入代行サービスはあるのでしょうか?
競合は存在しますが、Doctor Supplyは世界中のサプライヤーとの直接ネットワークを活かした適正価格での調達と、個人クリニックでも導入しやすい小ロット対応を徹底することで、差別化を図っています。
医療現場が治療に専念できる環境を作る、非常に有意義なビジネスモデルですね。大変勉強になりました!

株式会社Doctor Supply

- 代表
- 上田 貴司
- 所在地
- 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.7階
- URL
- doctorsupply.jp
