プレスリリース要約
株式会社プリペアードは、迷惑電話対策機能を搭載した多機能電話機「PLATIAⅢ」をはじめとする通信インフラ・セキュリティ製品の拡販に向け、山口県での販売代理店募集を開始しました。地方での顧客基盤を持つパートナーとの連携を強化し、地域企業のセキュリティ課題解決を目指します。
株式会社プリペアードは、巧妙化する迷惑電話やサイバー攻撃などのセキュリティ脅威に直面する法人を支援するため、通信インフラおよびセキュリティ商材の販売代理店募集を山口県で開始しました。同社は、迷惑電話対策機能を標準搭載したビジネスフォン「PLATIAⅢ」を中心に、地域密着型の販売パートナーとの協業を進めます。募集対象は、IT商材に知見がある、または地元の企業との取引基盤を持つ法人・個人で、紹介・販売のいずれの形態にも対応。同行営業や技術支援、導入後の保守一括対応など、手厚いパートナー支援体制を整えています。
提供商材の主軸となる「PLATIAⅢ」は、迷惑・詐欺電話の自動検知・ブロックや不審番号の警告表示、通話の自動録音機能を備え、業務妨害や詐欺被害を防ぐ多機能電話機です。さらに、サイバー攻撃を遮断する純国産セキュリティ製品「NetStable」やエンドポイント保護機器「GE2000」、次世代Wi-Fi6対応ネットワークソリューション、保守付きの法人向けPCレンタルなど、オフィスのITインフラを包括的にカバーするラインナップを用意。これにより、代理店は顧客の多様なニーズに応じたクロスセルが可能です。
Journalポイント
実はこれ、山口県という地域に特化して、地場の信頼関係を活かしながらオフィス全体のITインフラを丸ごと提案できる仕組みなんです。
え、特定の一地域から募集を始めるんですね!でも、なぜ今「迷惑電話」の対策がそこまで求められているんですか?
実は今、巧妙な詐欺電話や悪質な営業電話が急増しており、企業の業務妨害だけでなく情報漏洩の入り口にもなっているんです。特に地方の法人はセキュリティ対策が遅れがちという課題があります。
普通のアナログな電話機や市販の対策ソフトだけでは、防ぐのが難しい問題になってきているんですね。
その通りです。たとえば「PLATIAⅢ」なら、迷惑電話の発着信を自動検知してブロックするだけでなく、不審な番号を警告したり通話を自動録音したりできます。さらに国産の「NetStable」など、ネットワークの入り口でサイバー攻撃を遮断する機器も併せて提供できるのが強みです。
なるほど!電話とネットワークの両面から守るわけですね。これなら、地元の取引先が多い企業にとって提案しやすい商材になりそうです。でも、導入後の保守やサポートはどうなるんですか?
そこがポイントです。導入後の保守やトラブル対応は、すべてプリペアードが一括対応してくれる仕組みになっています。営業活動に関しても、研修やマニュアルの提供だけでなく、同行営業や技術支援まで受けられるので安心です。
それは心強いですね!最近よく聞く DX 推進の流れとも関係があるんでしょうか?他社も同じように地方へ展開しているのですか?
DX というのはデジタルトランスフォーメーションのことで、IT技術を使って業務やビジネスモデルを変革することを指します。まさにその流れで、業界全体として地方企業のセキュリティ強化やインフラ刷新へのシフトが進んでいるんですよ。
なるほど、地元の信頼関係を活かして地方企業のIT化を支える、非常にやりがいのあるビジネスチャンスなんですね。とても勉強になりました!

