プレスリリース要約
展示会で獲得した大量のリードが、その後の追客不足で「沈黙リスト」化してしまう課題に悩む企業は少なくありません。ウェビナーマーケティングツールを提供するBizibl Technologiesは、展示会起点のナーチャリングとROI可視化をテーマにしたウェビナーを2026年5月26日より開催します。
株式会社Bizibl Technologiesは、2026年5月26日(火)から5月28日(木)までの3日間、展示会起点のリードナーチャリングとROI可視化をテーマとしたウェビナーを開催します。本ウェビナーは、展示会で獲得したリードを「短期の刈り取り」で終わらせず、「パイプラインの始点」として機能させるための運用構造の構築を目的としており、株式会社ニューズベースとの共催で実施されます。
ウェビナーでは、展示会現場での「S/A/B/Cランク」によるリード判定基準の型化や、その後の見込み顧客の温度感に合わせた「ウェビナー×AI・自動化」の連携手法が解説されます。具体的には、自動フォロー、見逃し配信、AIによる配信最適化などを組み合わせ、MA・CRMとの連携を通じて営業への引き渡しを標準化し、展示会投資のROIを可視化するプロセスを提示します。

Journalポイント
実はこれ、展示会が終わった直後における『初動の仕組み化』と、その後の自動追客をどう連携させるかで勝負が決まってしまうんです。
え、そうなんですか? 展示会が終わってから、営業メンバーが手分けして順番に電話をかけていくのでは遅いということですか?
実は今、多くのBtoB企業が展示会後に一斉にアプローチを始めるため、顧客のメールボックスが埋もれてしまい、すぐにアプローチしないと「沈黙リスト」化してしまうという深刻な課題があるんです。
でも、それってもともと営業リソースに限りがある以上、名刺を上から順番にめくって地道に連絡していくしかないんじゃないですか?
そこで力を発揮するのが、現場での「S/A/B/Cランク判定」の型化です。ブースでのヒアリング内容から即座に顧客の温度感を判定し、その後のフォロー方法をあらかじめシステムに組み込んでおくのです。
なるほど!現場での判定を自動化のトリガーにするわけですね。じゃあ、判定されたランクに応じて、具体的にはどうアプローチを変えていくんですか?
ここでAIや自動化ツールが活躍します。すぐに商談化しないBやCランクの顧客に対して、自動でウェビナー案内や見逃し配信を送り、顧客がアクションを起こした最適なタイミングを検知して営業へ引き渡す仕組みです。
営業がアプローチしきれない層を、システムが自動で温めてくれるのですね。最近は他の会社も、CRMなどのツールと連携してこういった自動化を取り入れているのでしょうか?
CRMというのは顧客関係管理ツールのことで、顧客データや商談履歴を一元管理するシステムのことです。現在は多くの企業が、展示会などのオフライン施策とオンライン施策を連携させ、中長期的なパイプラインとして管理する流れへシフトしています。
展示会を単発のリード獲得の場ではなく、継続的な顧客育成プロセスの始点として捉え直すことが大切なのですね。非常に勉強になりました!

株式会社Bizibl Technologies
- 代表
- 花谷燿平
- 所在地
- 東京都千代田区神田神保町2-11-15
- URL
- bizibl.tv
