プレスリリース要約
株式会社APOCは、インフルエンサー向けPR案件マッチングサービス「UZU広告」において、独自の評価アルゴリズムに基づいた「報酬ランク制度」を導入しました。これにより、貢献度や実績の高いインフルエンサーがより正当に評価され、稼ぎやすい仕組みを構築。同時に、従来の縦型動画だけでなく画像投稿案件への対応も開始しました。
「UZU広告」は、審査を通過したインフルエンサーと、国内外の飲食店や観光施設、企業をつなぐPR案件マッチングプラットフォームです。今回のアップデートにより、従来の「一律の報酬単価」から、インフルエンサー個々の影響力や投稿実績、サービスへの参加状況などに応じた「変動報酬制」へと移行しました。具体的には、フォロワー数、広告を使用していない投稿の再生回数、過去30日間の参加回数などの指標を独自アルゴリズムで総合的に評価し、ランクを決定します。これにより、マーケティング成果に貢献する優秀なインフルエンサーが、より高い報酬を獲得できる環境を整えました。
さらに、これまではInstagram ReelsやTikTokといった縦型動画を前提とした案件が主流でしたが、新たに「画像投稿」によるPR案件への対応を開始しました。これにより、動画制作を得意とする層だけでなく、写真の構図や独自の世界観、フィード投稿を得意とする静止画中心のインフルエンサーにも活動の場を広げます。事業者にとっても、自社製品やサービス特性に合わせて「動画」か「画像」かを選択できるようになり、より柔軟で効果的なマーケティング施策の展開が可能となります。


Journalポイント
実はこれ、インフルエンサーが「ただ投稿するだけ」で報酬をもらえる時代が終わりつつあることを示しているんです。
え、そうなんですか? これまでは投稿さえすれば一律で同じ報酬がもらえていたんですよね?
そうなんです。従来はシンプルさを優先して全員一律でしたが、それだと「一生懸命に質の高い動画を作って再生数を稼いだ人」も「適当に投稿した人」も同じ報酬になってしまい、不満が生まれていました。
でも、それってもともとインフルエンサーのやる気や、広告主側の KPI の達成にも影響しそうですね。
KPI というのは重要業績評価指標のことで、目標達成のための具体的な進捗指標のことです。おっしゃる通りで、広告主が求める認知拡大や集客といった成果に繋げるためには、貢献度の高い人が報われる仕組みが不可欠です。
なるほど! じゃあ、具体的にはどうやってその貢献度を測っているんですか?
たとえば、単なるフォロワー数だけでなく、広告費用をかけずにどれだけ再生されたかという オーガニックな再生回数 や、過去30日間の 参加実績 などを独自のアルゴリズムで総合的に分析してランクを決めています。
他のマッチングプラットフォームでも、似たような成果連動型の動きはあるのでしょうか?
はい、業界全体が「フォロワーの数」から「エンゲージメントの質」へとシフトしています。ただ、UZU広告のように 最短翌日振込 やチャット不要の仕組みを維持しつつ、自動でランクを最適化する取り組みは先進的です。
なるほど、インフルエンサーにとっても企業にとっても、より健全な取引ができる仕組みですね。勉強になりました!

株式会社APOC

- 代表
- 齋藤峻輔
- 所在地
- 東京都板橋区板橋4丁目4−3 白鳩マンション306
- URL
- apocc.co.jp
