プレスリリース要約
株式会社クラウドナインは、クーポンポイントサービスを全面刷新し、新プラットフォーム『APOCAリンク』としてリニューアルオープンしました。利用金額を問わず1回につき必ず100ポイントが付与され、有効期限もないという従来のポイ活の常識を覆す設計で、ユーザーとローカルビジネスの活性化を狙います。
株式会社クラウドナイン(本社:北海道札幌市、代表取締役:國松 幸雄)は、2025年5月8日、運営するクーポンポイントサービス『ACPOマーケット』を『APOCA(アポカ)リンク』へと全面リニューアルしました。新サービスでは、ユーザー、加盟企業、そして社会貢献を結びつける『温かい経済圏』の構築を目指しています。リニューアルに伴い、新規無料会員登録を行ったユーザーに対して、1,000円分のAPOCAポイントを即時プレゼントするキャンペーンも開始されました。日常の買い物から復興支援までをつなぐ新しい仕組みとして注目されます。
『APOCAリンク』の最大の特徴は、ユーザーにとっての圧倒的な利便性と安心感です。加盟店であれば利用金額に関わらず、1回の来店・利用ごとに『必ず100ポイント』が付与されます。さらに、ポイントの有効期限を完全に撤廃したことで、ユーザーは失効を気にせず自分のペースで貯めることが可能です。対象となる店舗は飲食店や美容室にとどまらず、クリーニング、冠婚葬祭、地域のお祭りやフェスなど多岐にわたります。また、サービス利用による売上の一部は、災害復興支援や障害者支援に役立てられる仕組みとなっています。


Journalポイント
実はこのサービス、買い物の金額に関係なく、1回の利用で 必ず100ポイント がもらえるという、これまでの常識を覆す仕組みなんです。
えっ、100円の買い物をしても100ポイントもらえるんですか?それだとお店側が赤字になってしまいませんか?
実は、従来のポイントサービスでは「少額すぎて貯まらない」「期限切れで失効する」というユーザーの不満が多かったんです。そこで クラウドナイン は、ユーザーが本当に使いたくなる、期限なしで確実に貯まる仕組みを開発しました。
なるほど。でも、それだと加盟店側にはどのようなメリットがあるのでしょうか?負担ばかりが増えそうですが。
店舗側にとっては、一律100ポイントという分かりやすいお得感を提供することで、リピート率の向上が期待できます。さらに、クリーニングや冠婚葬祭、地域イベントなど、普段ポイントが付かないシーンにも導入されるため、 新しい顧客層の獲得 につながるんです。
なるほど!単なる値引きではなく、地域全体で顧客を循環させる仕組みなんですね。これによって加盟店の LTV も高まるということでしょうか?
LTVというのは顧客生涯価値のことで、一人の顧客が将来にわたって企業にもたらす総利益を指します。まさにその通りで、期限のない共通ポイントがあることで、ユーザーは「またこの地域の提携店を使おう」という気持ちになり、結果として 店舗の長期的なファン が育成される仕組みになっています。
面白いですね!他のポイントサービスや大手企業でも、こういった社会貢献を組み合わせた動きはあるのでしょうか?
はい、最近は業界全体で「貯める楽しさ」だけでなく、売上の一部を寄付するような エシカル消費 との連動がトレンドになっています。おトクに買い物をすることが、自然と社会支援につながるという三方良しのモデルへのシフトが進んでいます。
おトクなだけでなく、自分の買い物が誰かの支援になるなら、積極的に使いたくなりますね。とても勉強になりました!

株式会社クラウドナイン

- 代表
- 國松幸雄
- 所在地
- 北海道札幌市中央区南十条西十丁目1番20号 さくらビル6階
- URL
- apoca.link
