プレスリリース要約
全国でソーシャルコワーキング事業を展開する株式会社ATOMicaが、地域の中小企業を対象としたAI実装支援事業『ATOMica AIアカデミー』を立ち上げました。大企業とのAI活用格差が広がる中、地域密着の強みを活かして経営者や管理職のリスキリングと組織へのAI導入を伴走支援します。
株式会社ATOMicaは、地域中小企業のAI実装を支援する新事業『ATOMica AIアカデミー』を設立しました。東京商工リサーチの調査によると、大企業と中小企業の間にはAI活用において約2倍の格差が生じており、専門人材の不足やリテラシー不足が課題となっています。同社は全国60箇所以上で展開するコワーキングスペース等の運営を通じて得た地域企業の実情やニーズを基に、実践的なカリキュラムを提供します。運営は、社内のAI関連業務を推進する専門組織『with AI室』が担当し、企業の生産性向上やマーケティング、採用、経営戦略へのAI実装を支援します。
本アカデミーの第1弾プロジェクトとして、中小企業の経営者や管理職、役員を対象とした無料のオンライン体験講座が2026年6月10日より開催されます。講座は90分間で、最新のAIトレンドを経営視点で解説するほか、同社が自社業務を『1,000時間から3時間に短縮した』実践的な成功事例を紹介します。また、セキュリティ対策や社内定着化のノウハウなど、組織導入における具体的なアプローチもデモを交えて提案されます。参加者には先着でAIスペシャリストとの個別相談特典も用意されており、実効性の高い学びの場を目指しています。


Journalポイント
実はこれ、単なるAIの勉強会ではなく、地方都市で深刻化する人材不足を解消するための、地域企業の生存戦略に直結する伴走型の支援サービスなんです。
え、そうなんですか?専門知識のない中小企業でも、本当に AI を使いこなして業務を劇的に効率化することなんてできるものなんですか?
AIというのは人工知能のことで、人間の知的な振る舞いを模倣する技術です。実は今、大企業と中小企業の間でこの技術の活用に約2倍の格差が生まれており、このままでは地域の競争力が低下してしまうという強い危機感があるんです。
なるほど。でも、それっておともとITツールに強い人だけが使えて、一般の社員には浸透しないんじゃないですか?
そこがポイントです。たとえば主催の ATOMica では、自社の業務を 1,000時間から3時間に短縮 した実績があり、その泥臭い実践ノウハウをそのままテンプレート化して提供しているんです。
1,000時間が3時間に!それは驚きですね。じゃあ、ITの専門部署がないうちのような会社でも、具体的にどこから手をつけて DX を進めていけばいいんでしょうか?
DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、デジタル技術を使って業務やビジネスモデルを変革することです。まずは、毎日のメール作成や議事録作成といった、誰でも行う定型業務の自動化から始めるのが成功の近道ですよ。
なるほど。他のコワーキングスペースを運営している会社も、似たような地方向けのAI支援をしているんですか?
実は業界全体が、単なる『場所の提供』から、地域企業のビジネス変革を直接支援する役割へとシフトしています。全国60以上の拠点で地域と深く繋がっている彼らだからこそ、生きた支援ができるんですね。
場所を貸すだけじゃないんですね。自社の業務効率化に向けて、まずは無料体験講座から検討してみます。勉強になりました!

株式会社ATOMica
- 代表
- 嶋田瑞生
- 所在地
- 宮崎県宮崎市橘通西3-10-32 宮崎ナナイロ東館8階
- URL
- atomica.co.jp
