プレスリリース要約
株式会社movは、世界最大級の旅行口コミサイトを運営するトリップアドバイザー社と共同で、2026年5月19日にインバウンド対策セミナーを無料開催します。6市場3,025名の最新調査データを基に、訪日外国人の意思決定プロセスや国籍別の行動特性を解説。今後の観光戦略をアップデートしたい経営者必見の内容です。
株式会社movが運営するインバウンドビジネスメディア「訪日ラボ」と店舗向け集客一元化プラットフォーム「口コミコム」は、2026年5月19日(火)15:00より、インバウンド事業者向けのオンラインセミナーを開催します。本セミナーでは、トリップアドバイザー社が実施した6市場・3,025名のアウトバウンド旅行者への最新調査データを公開。2026年のインバウンド市場における旅行トレンドの変化や、訪日外国人の意思決定プロセス、国籍別の行動特性の違いなど、今後のインバウンド戦略に直結する具体的なデータを交えて詳しく解説します。
セミナーは二部構成で実施されます。第一部ではmovのマーケティング部長である吉田泰生氏が、最新の訪日外客数や消費動向、国籍別の行動特性、そしてインバウンドMEO(マップ検索最適化)において極めて重要な「口コミ」の役割について解説します。第二部では、トリップアドバイザーの主任クライアント・パートナーである中川聡美氏が登壇。地方観光への関心の高まりや、AIや口コミを活用した情報収集、混雑回避ニーズに伴う「観光の分散化」といった最新レポートを共有します。参加費は無料で、オンライン配信にて行われます。


Journalポイント
実はこれ、単なるセミナーではなく、2026年のインバウンド戦略を左右する超一級のデータが公開される場なんです。最新の旅行者の動きが丸わかりになりますよ。
え、そうなんですか? トリップアドバイザーのデータを使うと、具体的に何が分かるようになるんですか?
世界最大級の旅行サイトならではの、6市場3,025名という大規模な調査データを基に、国籍ごとの行動特性や、地方観光への関心の高まりといった最新のトレンドを掴むことができます。
でも、それってお決まりの観光地を紹介するだけではダメなんですか?昔ながらのやり方じゃ通用しないの?
そうなんです。今の旅行者は混雑を避けて地方へ分散する傾向があり、さらに情報収集にはAIや口コミを活用しています。つまり、事業者側も待ちの姿勢ではなく、ネット上の露出を増やす「MEO」などの対策が必要なんです。
なるほど!そのMEOって最近よく耳にしますが、具体的にはどういう仕組みで、何から始めればいいんでしょうか?
MEOというのは「マップ検索最適化」のことで、Googleマップなどで店舗情報を検索されやすくする施策のことです。まずは自店の情報を多言語で正しく登録し、海外観光客からの口コミを増やすことから始めます。株式会社movの『口コミコム』などは、それを一括管理できるサービスですね。
なるほど、よく分かりました。実際のところ、他の観光事業者や自治体もそうしたデジタルツールを導入し始めているんですか?
はい、業界全体がデジタル技術で集客を最大化するインバウンドDXへシフトしています。複数の多言語サイトを連携させ、AIで口コミ分析を行うことで、限られたリソースでも効果的な店舗改善や集客が可能になっています。
データとデジタルの力を掛け合わせることが、これからの観光ビジネスの鍵を握るわけですね。勉強になりました!

株式会社mov

- 代表
- 渡邊 誠
- 所在地
- 渋谷区渋谷東 1-32-12渋谷プロパティタワー10F
- URL
- mov.am
