プレスリリース要約

新規事業を任せられる人材がいない、適切に評価できない――。多くの日本企業が直面するこの課題に対し、事業共創カンパニーのRelicが独自の「IRM」フレームワークを提示。同社が刊行した最新書籍がAmazon売れ筋ランキング3部門で1位を獲得し、経営層や人事責任者の間で大きな話題を呼んでいます。

株式会社Relicは、自社が展開する出版レーベル「Relic Publishing」より刊行した最新刊『イノベーター人材マネジメント―発掘・育成・評価・配置のすべて』(著:佐々木 亜衣)が、Amazon売れ筋ランキングにおいて、人事・労務管理、経営科学、小規模ビジネスに関する電子書籍の3部門で1位を獲得したと発表しました。本書は、5,000社以上の新規事業開発を支援してきた同社の豊富な実績から導き出された、実践的な人材マネジメント手法を体系化した一冊です。社内公募やアクセラレーター制度を導入しても事業が生まれないという、多くの企業が抱える「人材の盲点」を打破する内容となっています。

本書の核となるのが、独自の「IRM(Innovator Relationship Management)」というフレームワークです。これまで属人的になりがちだったイノベーターの資質を「9つのロール(役割)」と「5段階のスキルレベル」に分解し、可視化・言語化しています。既存の評価制度ではカバーしきれなかった、不確実性の高い事業創出フェーズにおける人材配置や評価の基準を明確に提示。購入者特典として「9ロール別レベル早見表」や「3軸評価シート」など、すぐに実務に活かせる「IRM入門3点セット」のダウンロード権も付与されています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、新規事業がうまくいかない原因は「制度」ではなく、人を評価する「ものさし」が古いからだ、と指摘しているんです。

え、そうなんですか?制度を整えれば、自然と優秀な人が手を挙げて事業が生まれるものだと思っていました。

読者
編集部

多くの企業がそう考えがちですが、実は「イノベーター」と「既存事業の優秀な人材」では、求められる資質が全く異なるという課題があるんです。

でも、仕事ができる人なら、新規事業でも同じように成果を出せるんじゃないですか?

読者
編集部

既存事業では「計画通りにミスなく進める力」が重視されますが、新規事業では「不確実な状況でも仮説検証を繰り返す力」が必要です。本書ではこの違いを、9つのロール5段階のレベルで具体的に可視化しています。

なるほど!ということは、従来のHRMによる一律の評価では、イノベーターの本当の価値を見落としてしまうということですか?

読者
編集部

HRM(人的資源管理)というのは、従業員の能力を最大限に活かすための人事評価や配置の仕組み全般を指します。おっしゃる通りで、従来のHRMでは測れない部分を補うために、今回のIRMという新しいフレームワークが提唱されているんです。

他の企業でも、こうしたイノベーターに特化したマネジメントを取り入れる動きは増えているのでしょうか?

読者
編集部

はい、大企業を中心に、既存の人事制度とは切り離した「出島組織」を作り、そこで独自の評価基準を適用する動きが活発化しています。業界全体が、イノベーターを特別に扱う必要性に気づき始めているんです。

なるほど、人を育てるための「新しいものさし」が必要だったんですね。とても勉強になりました!

読者
株式会社Relic ニュース要点の図解

株式会社Relic

代表
北嶋 貴朗
所在地
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
URL
relic.co.jp
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