プレスリリース要約
エレクター株式会社は、2026年6月に開催されるオフィスデザインの国際見本市「オルガテック東京2026」にて、施工不要で空間を柔軟に仕切ることができる「フラットシェルフ」を出展します。働き方の多様化に伴い、オフィスのレイアウトを柔軟に変更したいという企業のニーズに応える、新たな空間提案として注目されます。
エレクター株式会社は、2026年6月2日から4日まで東京ビッグサイトで開催される「オルガテック東京2026」に出展し、新作の「フラットシェルフ」を披露します。同製品は、オフィスや共創空間における柔軟なゾーニングを可能にする収納家具です。最大の特徴は、大がかりな施工を必要とせず、シンプルな構造でありながら高い連結性を備えている点にあります。これにより、急な組織変更やプロジェクトの立ち上げに伴うオフィスのレイアウト変更にも、外部の業者に頼ることなく自社スタッフの手で柔軟かつ迅速に対応することが可能になります。
「フラットシェルフ」は、エレクターシェルフの「ベーシックシリーズ」として展開され、間口5種類、奥行2種類の計10サイズ、カラーはブラックとホワイトの2色をラインナップしています。オフィスのインテリアや用途に合わせて、ミーティングスペースの構築、通路のゾーニング、あるいはディスプレイラックなど、多様な用途に活用できます。オルガテック東京2026のブース(南1ホール ブースS1-D16)では、実際の製品展示に加え、具体的なオフィス空間をイメージしたレイアウトの提案も実施される予定です。


Journalポイント
実はこれ、オフィスに壁を立てる工事を一切しなくても、自社スタッフだけで自由な間仕切りや空間が作れる便利なアイテムなんです。
え、そうなんですか?パーテーションや壁を作るのって、普通は専門の業者にお願いして工事費用がかかりますよね。
そうなんです。一般的なオフィス改装は費用も時間もかかりますが、この製品は施工不要で組み立てや連結ができるため、コストを大幅に抑えられます。
なるほど。でも、それって強度の面や、オフィスの見た目がチープになってしまったりはしないんですか?
そこはプロに支持されるエレクターですから、頑丈さは折り紙付きです。今回はデザイン性にもこだわり、ブラックとホワイトの2色でスマートな空間を演出できます。
それなら安心ですね。オフィスで実際に導入する場合、具体的にはどのようなレイアウトや空間が作れるんでしょうか?
たとえば、ミーティングスペースを囲むように配置して緩やかな個室を作ったり、観葉植物を飾ってリフレッシュエリアとの境界線を作ったりと、10サイズを組み合わせて自由自在です。
最近よくオフィスデザインのトレンドとして聞く ABW という働き方にも、これなら柔軟に対応しやすそうですね。
ABW というのは「アクティビティ・ベースド・ワーキング(時間と場所を自由に選ぶ働き方)」のことで、その日の業務内容に合わせて最適な場所を選択するスタイルを指します。このシェルフがあれば、オフィスのエリアを日単位で簡単にカスタマイズできます。
なるほど、オフィスの価値を最大化して組織の成長に合わせられる強力なツールになりそうですね。勉強になりました!


