プレスリリース要約
株式会社経営参謀は、2026年5月27日に「企業リスト×公開情報×生成AI」を用いた超精度ターゲティング術の勉強会を新宿で開催します。アポイントからの受注率を5倍に引き上げた実例をもとに、人手不足時代の新しい新規顧客開拓手法を提示。営業効率を抜本的に改善したい経営者・営業責任者注目のイベントです。
本勉強会は、経営者コミュニティ「参謀」を運営する株式会社経営参謀が主催します。ゲストとして、高品質な新規開拓支援を行うOlly株式会社の創業メンバーである小野尾拓也氏と、DX支援やシステム開発を手がける株式会社ピースフラットシステム代表取締役の片川良平氏が登壇。アポ獲得後の受注率を5倍に引き上げた実践的なターゲティング戦略と、生成AIを活用した自動リスト作成のノウハウを初公開します。会場は「参謀BAR 新宿」で、勉強会終了後には登壇者や参加経営者同士が直接ディスカッションできる懇親会も予定されています。
主な対象者は、大量アプローチ型の営業に限界を感じている経営者や営業責任者、購入した企業リストを有効活用できていない企業です。勉強会では、単なる企業名リストに頼るのではなく、主要取引先や所属団体、取引先銀行といった「Web上の公開情報」と「生成AI」を掛け合わせることで、企業の「支払余力」や「投資余力」まで見極める高度なアプローチ手法を解説します。これにより、少人数の営業チームでも効率的かつ高確率で受注につながる新規開拓の仕組みを構築できるとしています。


Journalポイント
実はこれ、ただの企業名リストを眺めるのではなく、Web上の公開情報を徹底的に活用して、アプローチすべき企業を絞り込んでいるんです。
え、そうなんですか?公開情報というと、企業のホームページに載っているような、誰でも見られる普通の情報のことでしょうか?
その通りです!主要取引先や所属団体、取引先銀行などの情報を生成AIを使って多角的に分析します。これにより、その企業が今システムやサービスに投資する余裕があるかどうかまで見極められるんですよ。
でも、相手企業の取引先や経営状態を調べるのって、もともと営業マンが手作業で1件ずつ調べていたことじゃないんですか?
おっしゃる通りですが、手作業で何百社も調べるのは膨大な時間がかかりますよね。今回のノウハウは、そのプロセスを自動化することで、アポからの受注率5倍という圧倒的な営業効率と成果を両立させた点が画期的なんです。
なるほど!手作業の限界をテクノロジーで超えるわけですね。AIを使えば、私たちが本当にアプローチすべきB2Bの優良顧客を自動でリストアップしてくれるということですか?
B2Bというのは「企業間取引」のことで、企業が企業に向けて製品やサービスを提供するビジネスモデルを指します。まさにその通りで、AIが公開情報を瞬時に読み解き、自社サービスを本当に必要としている「今、買うべき企業」を自動で見つけ出してくれるんです。
営業のDXを進める重要性は分かったのですが、やはり他の会社も同じようにAIを使った営業改革を進めているものなのでしょうか?
DXというのは「デジタルトランスフォーメーション」のことで、デジタル技術を活用してビジネスモデルや業務プロセスを抜本的に変革することを指します。実は今、多くの企業が従来の「数を打てば当たる」営業から、AIを活用した超精度ターゲティングへシフトし始めています。この流れに乗れないと、営業効率の面で競合に大きな差をつけられてしまう可能性があります。
営業のやり方が根本から変わる時代なんですね。ただリストを上から順に電話する時代はもう終わったのだと、とても勉強になりました!

株式会社 経営参謀
- 代表
- 新谷 健司
- 所在地
- 東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル4F
- URL
- www.ksanbou.co.jp
