プレスリリース要約

株式会社Librexは、2026年5月15日に生成AIを活用したプレゼン資料作成ウェビナーを開催します。NotebookLMやClaudeでの資料作成における『日本語の出力』や『デザインの調整』といった課題を、ChatGPT CodexとCanvaの組み合わせで解決する実践的な手法を公開。業務効率化を目指すビジネスパーソン注目です。

株式会社Librexが運営するバイテック生成AIオンラインスクールは、2026年5月15日(金)21時より、オンラインウェビナー『ChatGPT Codexで作る、伝わるプレゼン資料の作り方』を開催します。本イベントでは、AI業務効率化の専門家である池田氏が登壇し、生成AIを用いた効率的なプレゼン資料作成プロセスを実演します。従来の生成AIツールで発生しがちだった、日本語表現の不自然さやデザイン調整の手間といった課題をクリアし、実務で即座に使えるスライド作成のワークフローを提示します。

ウェビナーでは、ChatGPT Codexを活用して自然な日本語構成のスライドを生成するテクニックに加え、デザインツール『Canva』を組み合わせて細部を美しく仕上げる方法までを網羅します。さらに、スプレッドシートと連携させて『まとめて資料を作成する』高度な効率化手法も解説。参加者には、当日限定で実践的なプロンプト(指示文)が配布される特典も用意されています。資料作成の時間を大幅に削減し、本質的な業務に集中したい経営者や事業開発担当者にとって、再現性の高い学びの場となります。

Journalポイント

編集部

実はこれ、単にスライドをきれいに作るだけでなく、スプレッドシートと連携させて『何枚もの資料を一気にまとめて作る』仕組みまで学べるのが面白いポイントなんです。

え、そうなんですか?スライドを1枚ずつ出力するのではなく、まとめて作るというのは具体的にどういうことですか?

読者
編集部

実は今、AIで資料を作ろうとしても『1ページずつ指示を出して修正する』という手作業が発生し、結局思ったより時間がかかってしまうという課題を多くのビジネスパーソンが抱えているんです。

でも、それっておともとAIの出力には限界があるから、ある程度の手作業は仕方がないことなんじゃないんですか?

読者
編集部

そこで今回の手法です。たとえば、スプレッドシート上で構成案をリスト化し、それを ChatGPT Codex に流し込むことで、何枚ものスライド構成を一括で生成できるんですよ。

なるほど!一括生成ができるのは非常に魅力的ですね。じゃあ、最終的な見た目のデザインをきれいに整える部分は、やはり Canva などのツールを使うということですか?

読者
編集部

Canvaというのはオンラインで使える直感的なデザインツールのことで、これを使うことで、Codexが作ったテキストデータを一瞬でおしゃれなスライドデザインに流し込むことができるんです。手作業での微調整を最小限に抑えられます。

なるほど。ちなみに、他の企業でもこういった LLM を実務プロセスに組み込む動きは活発化しているんですか?

読者
編集部

LLM(大規模言語モデル)というのは、ChatGPTなどのAIのベースとなる技術のことで、実は今、多くの先進企業が単一のツールを使う段階から、複数のAIや既存ツールを組み合わせた『業務プロセスの自動化』へとシフトしているんです。

個々のツールの限界を嘆くのではなく、組み合わせることで業務全体をハックしていくわけですね。非常に勉強になりました!

読者
株式会社LIBREX ニュース要点の図解

株式会社LIBREX

代表
塩田 稜
所在地
東京都渋谷区恵比寿西
URL
www.librex.co.jp

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