プレスリリース要約
株式会社クオカードのデジタルギフト「QUOカードPay」が、エースコックとアイドルグループ「高嶺のなでしこ」のコラボキャンペーンに採用されました。デジタルギフトを活用することで、ファン層の購買意欲を刺激しつつ、インセンティブ配布の効率化とブランド認知拡大を狙う企業の新たなマーケティング手法として注目されます。
株式会社クオカードは、同社が展開するスマートフォン向けデジタルギフト「QUOカードPay」が、エースコック株式会社が2026年5月11日より実施する「エースコックはるさめ×高嶺のなでしこキャンペーン」の景品に採用されたと発表しました。対象商品(スープはるさめ、福福彩菜、ヌードルはるさめ各シリーズ)を購入したレシートでLINEから応募すると、限定デザインのQUOカードPay 500円分(500名)のほか、人気アイドルグループ「高嶺のなでしこ」のオリジナルグッズが抽選で当たります。
「QUOカードPay」は、専用アプリのダウンロードや面倒な会員登録が不要で、受け取ったURLを開くだけですぐに利用できる利便性の高いデジタルギフトです。最短即時発行が可能で、メールやSNSを通じて配送コストなしで手軽に送付できる点が特徴です。また、支払い時にスマートフォンの画面にオリジナル画像を表示させることができるため、単なる金券としての価値に留まらず、ブランドと消費者との接点を強化する強力なコミュニケーションツールとしても機能します。

Journalポイント
実はこれ、単にお力を配るキャンペーンではなく、デジタルギフトの 「画面カスタマイズ機能」 を顧客エンゲージメントに昇華させた好例なんです。
え、画面のカスタマイズですか?QUOカードPayって、ただのデジタル商品券だと思っていましたが、違うんですか?
実は今、多くの企業がキャンペーンの配送コストや事務負担を抑えたいという課題を抱えています。同時に、ファンが喜ぶオリジナル景品を作りたいというニーズもあり、その両方を解決する手段としてデジタルギフトが選ばれているんです。
実物のギフトカードをただデジタル化しただけのように思えるのですが、何が違うんですか?
たとえば、QUOカードPayは利用するたびにスマホ画面にオリジナルのコラボ画像が表示されます。これにより、お買い物という日常の決済シーンが、ファンにとって 「ブランドとの特別な接点」 に変わるんです。
なるほど!それならファンは実物を持っていなくても、スマホで支払うたびに推しの限定画像が見られて嬉しいですね。これって B2C のマーケティングでかなり有利なのでは?
B2Cというのは企業が一般消費者に向けたビジネスのことで、まさにその通りです。専門アプリも不要で、LINEから応募してすぐに受け取れる手軽さが、若年層の 「マストバイキャンペーン」 への参加ハードルを劇的に下げています。
他の業界の企業や地方自治体でも、同じようにデジタルギフトを導入して成功している事例はあるのでしょうか?
実は業界全体が 「デジタルインセンティブ」 へとシフトしており、株主優待や地方自治体の助成金、企業の福利厚生などにも採用が広がっています。累計発行数はなんと約10億枚・コードに達しているんですよ。
なるほど、単なる決済手段ではなく、顧客との絆を深める強力なツールなんですね。自社の販促にも応用できそうで、とても勉強になりました!

株式会社クオカード
- 代表
- 近田 剛
- 所在地
- 東京都中央区日本橋本町2-4-1 日本橋本町東急ビル内
- URL
- www.quocard.com
