プレスリリース要約
株式会社AIGMAは、2026年5月開催の『EDIX東京 2026』に出展します。同社は世界的に採用が急拡大する『Duolingo English Test』の公式パートナーであり、AIとコーチングを融合した独自の対策メソッドを提供。受験者急増に対し対策サービスが不足する市場で、新たな語学教育インフラとして注目されます。
株式会社AIGMAは、2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される日本最大級の教育分野総合展『第17回 EDIX東京』に出展します。同社ブースでは、海外大学への進学などで需要が急増している『Duolingo English Test(DET)』に特化したAIコーチングサービス『AIGMAメソッド』のデモレッスンや、導入を検討する教育機関・塾・留学エージェント向けの個別相談会を実施。来場者にはDET受験料が10%OFFとなる特典クーポンの配布も行われます。同社は2025年3月に設立されたばかりのEdTechスタートアップで、2026年5月にシードラウンドでの資金調達も予定しています。
DETは受験のしやすさや結果の即時性、低価格な受験料を背景に、世界6,000以上の教育機関で公式スコアとして導入が進んでいます。しかし、国内では専門の対策サービスが極めて少ないのが現状です。AIGMAは公式パートナーネットワークの認定企業として、試験の採点ロジックに最適化した独自の学習指導を開発。学習者のアウトプットをAIが即時に添削・洗練し、専属コーチが定着まで伴走するハイブリッド型の学習サイクルを提供します。今回の出展を通じて、英語指導法に悩む高校や大学、塾などの教育現場へ、新たな選択肢としての導入を働きかけます。


Journalポイント
実はこれ、従来の英語教育ビジネスの隙間をきれいに突いた、非常にスマートで時流に乗った ニッチトップ戦略 なんです。
ニッチトップですか?そもそも Duolingo English Test って、あの緑のキャラクターの語学アプリがやっているテストのことですよね?
Duolingo English Testというのは、世界的な語学アプリ会社が提供するオンライン英語試験のことで、今や海外留学の公式スコアとして急拡大しています。従来のTOEFLなどに比べて安価で自宅受験できるため、受験者が急増しているんですよ。
受験者が急増しているんですね。でも、大手の英会話スクールや進学塾なら、すでにそうした新しいテストの対策も始めているんじゃないですか?
それが、DETはオンライン特化型でAI採点を導入しているため、従来の学習法が通用しにくいんです。しかも国内には専門の対策サービスがほとんどないため、公式パートナーである AIGMA が提供する特化型AIコーチングが、今まさに独占的な強みを持っています。
なるほど!だから教育機関も指導法に困っていて、今回の EDIX などの展示会で相談したいというニーズがあるわけですね。
EDIXというのは教育分野の総合展のことで、最新の教育ソリューションが集まるイベントです。AIGMAは、学習者のアウトプットをAIが即時添削し、それを人間がコーチングで定着させるハイブリッドな手法を提案しており、学校や塾の英語教育アップデートに貢献しています。
AIと人間を組み合わせることで、効率よく学べるんですね。他の会社も似たような EdTech サービスを開発しているんでしょうか?
EdTechというのは教育と技術を組み合わせた造語のことで、ITによる教育の革新を指します。他社も参入を狙っていますが、AIGMAは公式認定企業としての信頼性と、2026年5月に予定している資金調達による開発スピードで、市場の主導権を握ろうとしています。
公式の信頼性と資金調達によるスピード感があるんですね。日本の英語教育のスタンダードが変わる予感がして、とても勉強になりました!

株式会社AIGMA

- 代表
- 内田 泰雅
- 所在地
- 千葉県松戸市松戸 1307番地の1 松戸ビル13F
- URL
- aigma-edu.com
